自転車日本一周の予算・費用一覧。食費や宿泊費や観光費その他

◇オリジナル:2017年10月31日

◆リライト:2018年7月13日

自転車日本一周予算

管理人の末次ゆう(@ysgenfu)です。

 

 

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自転車で日本一周するのはいいけど、いくらかかるの?

 

旅のルートはいくらでも考えてられますが、予算となると一番考えたくないところであります。

ですが、かなり重要なこと…。現実に目を向けて、果たしてどれくらいお金を使うのか。

そして、足りるのか( °̀ロ°́)ง←超重要

 

今回は、日本半周(日本一周前半戦)するのにかかった費用を踏まえ、後半戦一周分の予算を立てておきます。

実績があるので、出発前よりも計算しやすいです(●´∀`)ゞ

※この記事は、「旅前の準備」についての費用を考慮していません。詳しくは過去記事をご覧ください。

【自転車日本一周】準備した装備品まとめ!自転車旅のガジェット

2017.10.29

 

予算を立てる際のカテゴリー

今回も、前半戦と同じカテゴリーで集計します( `ー´)ノ

 

  • 食  費:生きるのに欠かせない、「食事」に用いる費用。
  • 日用品費:自転車のメンテナンス、電池、カセットガスなどの「日用品」に用いる費用。予備費も兼任。
  • 交通費 :フェリー代、電車代など「移動」に用いる費用。
  • 旅  費:施設入場料、記念品、など「観光」に用いる費用。
  • 宿泊費 :キャンプ場、ネットカフェ、ライダーハウスなど「宿泊」に用いる費用。
  • 入浴費 :温泉やシャワーに「入浴」する費用。また、洗濯費も含む。
  • 固定費 :任意健康・年金保険や税金、国民健康保険、通信費などの「固定費」

以上、6カテゴリー+固定費です。

肝心の期間ですが、8か月間(約240日)で予算を考えていきます。

当然ですが、期間が延びるほど、予算も多く取らなければなりません。月額の目安も計算しておきましょう。

 

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それでは、各カテゴリーごとに、予算と少しでも節約する方法を考えていきましょう!

 

食費

30万円(月3万7500円)

食費は、1日1250円を目安に計算しました。(前半戦は1日平均1331円)

前半戦の実績より、日々の変動が大きい分野なので、実際は1000円以内を目安にします!

 

自転車を長距離漕ぐのに必要な「カロリー」と、健康を維持するための野菜類。そして、カルシウムなどバランスよく摂取することが大切でしょう。。

 

各地域の食・グルメ」も楽しみたいので、外食も旅の一つだと考えています。

前半戦の反省から、食が乱れると身体がきつくなり、旅も楽しくありません。ハンガーノックの元にもなりますうよね。

過度な節約はやめます!

節約方法
  • 野菜を含めた自炊の割合を増やす。
  • スーパーの安売りを有効に利用する。
  • お菓子などの嗜好品を控える。

それでも、食費に関してはあまり節約は重視しません…。

 

日用品費

6万円(月7500円)

このカテゴリーは、自転車の修理費が大半を占めると思います。

 

パンクもこれから数回するでしょうし、チェーンも交換する必要があります。他にもパーツを交換する必要が出るかもしれません(;´・ω・)

また、カセットガスなどの消耗品もありますし、とにかく「物を大切に」して無駄な出費を抑えます!

節約方法
  • 「物を大切に」する。
  • 自転車のメンテナンスを頻繁に行う。
  • 無駄なものを買わない(特に百均で)

前半戦の無駄な出費はこのカメラ…↓

交通費

6万円(月7500円)

主に、フェリーでの移動費が挙げられます。

 

北海道へ渡ると、往復6000円。小豆島なら片道で1050円等々…。九州でも渡りたい島がたくさんあり、フェリー代も馬鹿になりません。

 

 

他にも、自転車で移動するのをためらいたく成る都会では、バスや電車などの交通機関を使用したいですしね…。

節約のために、少しでも安くなる方法(早割など)を調べておくことが重要でしょう☆

節約方法
  • 早割りなどの割引を調べておく
  • 我慢して歩く(笑)

 

旅費(観光費)

5万円(月6350円)

この旅が終わったら、なかなか行く機会がない場所もあります。観光できる場所は、出来るだけ観光しておきたいところ。

 

入場料がそこそこ高い施設もありましたが、その分得るものも多かったです(0゜・∀・)

道中の自然も、観光施設もしっかり楽しみ学んでいきます!

 

「観光したい場所を絞って、興味のあるところは多少お金を出してでも行くべき」

そう考えているので、わたしは節約を考えません。

節約方法
  • 行きたい場所・テーマを絞っておく
  • 今後、行けそうな場所は後回しもアリ

 

宿泊費

4万円(月5000円)

ネットカフェ・ライダーハウス・有料キャンプ場などの利用料になります。

 

北海道は安い施設があって助かりましたが、本州ではそうもいきません。

特に太平洋側は野宿に厳しいとかなんとか…。下調べをして、安い宿を見つけておくことも必要でしょう!

京都の例ですが、市内の真ん中にも「ライダーハウス」がありました。

京都で激安宿泊なら『ライダーハウスボーダー』で決まり!

2017.05.19

 

それと、野宿情報ならチャリダー寝床bot@charider_nedoko)をフォローしておきましょう!旅人に有益な情報が多く、いざというときに役立ちます。

「道の駅名」でリプライすると、登録されていた場合は野宿情報をいただけます。

節約方法
  • 安宿を見つけておく
  • 都会はなるべく避ける…
  • チャリダー寝床bot(@charider_nedoko)をフォローして活用する

 

入浴・洗濯費

2万円(月2500円)

ちょっと少ないかなとも思っていますが、上手くやりくりすれば無理ではない数字だと思います。

というのも、旅前半戦は16000円で収まった実績がありまして…💦

 

節約するなら、「温泉博士」は必ず買いましょう( `ー´)ノ

雑誌自体は1冊620円ですが、温泉が1回無料になるクーポンが付いています。

クーポンの内容は月ごとに変わりますが、ほとんどの都道府県に対象の温泉があります。

自転車とはいえ、1か月もすれば、北海道でもない限り他の都府県を跨いでいることでしょう(”ω”)ノ

それと、旅人同士の交流を大切にして「洗濯割り勘」を頼んでみるのもいいかと(笑)

節約方法
  • 温泉博士無料クーポンを活用する
  • 旅人同士の洗濯割り勘

 

固定費は…?

固定費は人それぞれ違います。

しかし、月々の出費の大半を占めていることがあるため、事前に計算しておくことが大切です。うっかりしていると、口座にお金がないなんて可能性も…。

クレジットカードなど上手く引き落としができなかった場合、旅が終わった後の信用にも関わるため、これまでの節約方法以上に神経質になりましょう。

わたしの場合、固定費を計算してブログ記事にしています。

 

関連>>一般家庭の固定費一覧。各種税金や光熱費などを算出してみた

 

これによると

 

月額固定費一覧(末次の場合)

対象項目月額(円)
 住民税10,000
国民健康保険20,000
国民年金16,490
光熱費・家賃70,000
民間医療保険17,000
通信費4,405
奨学金返済5,000
 ブログ運営費 2,050
合計144,945

 

年間:1,739,340円

 

とまあ、信じたくない金額になってしまいました。

前回の155日間でも78万円の固定費を支払っていましたし、この数字が現実です。

8か月で計算すると、116万円にもなります。

日本一周の予算合計

グラフにまとめてみましょう。

 

項目予算(円)
食費300,000
日用品費60,000
交通費60,000
旅費(観光費)50,000
宿泊費30,000
入浴・洗濯費20,000
合計520,000

 

プラス固定費になるため、このまま旅をするなら合計168万円が必要になる計算です。

もちろん、思いがけない出費がある可能性もあるため、ひょっとすると旅の途中にでもバイトをする必要が出てくるかもしれません(´・_・)

まとめ

人によってはもっともっと節約できるかと思います。

大まかで良いので、予算はしっかり立て、旅を充実させましょう(`・ω・´)/

とにかく、「生きる」だけでもお金がかかりますね。

 

 

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