日本一周で使用する自転車はミヤタ「アイガー」miyata Eiger

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一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

「自転車で日本一周」する方も多いですが、どのような自転車を使うのかによって旅のスタイルも変わってきます。

クロスバイクで日本一周する人もいれば、ランドナー(長距離旅専用の自転車)で日本一周する人も多いです。

中には、ママチャリ(快速車)という強者も…。

自転車の数×パーツの数の分選択肢はあるわけですが、その選択も重要になってきます!

正直、自転車の知識は素人レベルでしたがインターネット、口コミ、実際に店舗でお話を聞いて「相棒」を選びました!!

相棒の名はEigerさん

その名も「MIYATA Eiger」

ランドナーという、長距離向けの自転車になります。

見た目はロードバイクと同じですが、タイヤはママチャリと同じ大きさ・太さです。
重い荷物を積んでも全く問題ありません。

何故ママチャリのタイヤかというと、日本ではあまりこのような事はないかと思いますが、ロードバイクのタイヤ(700C)を使っていると「タイヤの在庫がない!」なんてトラブルもあるそうです。

フレームはクロモリといい、乗り心地と軽量・高剛性を両立した鉄製のフレームになっており、長旅でも体にかかる負担を減らす役割を担ってくれます。

ブレーキは「カンチブレーキ」といい、この手のランドナーに多くみられるブレーキ。

実は、「少し角度を間違えただけでとんでもない音がする」「ブレーキの利き方は最悪」「比較的短期間にメンテナンスが必要(調整しないと徐々に制動力がなくなってくる)」といったデメリットが多いブレーキでして。

通勤で使っていたクロスバイクは「Vブレーキ」という、もの凄く利きが良いブレーキを使用していたため慣れるまではスピードを出せませんでした。

何故、そこまでして「カンチブレーキ」を使用するのかというと、当然メリットがあるからです。

  • ワンタッチでブレーキを解放できるため、輪行に適している。
  • 泥詰まりに強い。
  • 太いタイヤにも使える。

ブレーキを解放しやすい為、比較的早くタイヤを外すことができます。
また、長期間の旅となると、舗装路ばかりではありません。泥が詰まってしまっては、最悪ブレーキが動かなくなるともあり、そのような時はカンチブレーキが役立ちます。

 

初期状態から「トゥークリップ」が付いているのも魅力の一つです。

最初は慣れなくて「どうしてこんなもの付いているんだ?」なんて思っていましたが、長距離で疲れてくるほど役に立ちます。

常に正しい足の位置を固定してくれますし、足を上に引っ張る力も加わるため力のロスがありません。

ロードバイクには「ビンディングペダル」が付いていますが、日本一周となると専用の靴で走るのも不自由です。

本当に旅人のためを思って作られた自転車だなと思います。

MIYATA Eigerとの出会い

馴初めを少しだけ(笑)

実は「日本一周をする」と決めてから、空いた時間に近隣の自転車屋さん7店舗に出向きました。

その中でクロモリのロードバイクを扱っている店舗は2店舗。

フレームはクロモリが良いと日本一周の先輩方の教えがあり、そこだけは譲りません。

途中、オーダーで作る「Panasonic FSS7」を進められ揺れ動きました。
が、お値段がパーツ込みで30万円。

自転車に拘る旅でもないですし、そこまでは出せないなと思い1番最初に出向いた店舗へ戻ることに。

カペルミュールというお洒落なサイクルウエアのお店でしたが、クロモリのロードバイク&ランドナーを扱っている店舗でした。

店舗の方も旅好きで、ランドナーを飾ってあり「かっこいいな」と思うように。

そこで目に入ったのが、綺麗な赤「Eiger」でした。

それからも色々悩みました!即決じゃなかったんです(笑)

最後は殆ど直感とかデザインの問題で決めましたが、本当に買って良かったなと思います。

追加した装備品

装備品も色々付けています。

少しずつカスタマイズするのも、自転車の醍醐味ですね!

フロントキャリア

TIOGA フロントチューブラーキャリア:みなさん大体このキャリアを使われます。安価で頑丈と評判です。

先端の傷?
自転車へ付ける際、盛大に落とした跡ですよ(; ・`д・´)

ハンドル部分

左から順番に。

MINOURAカメラマウントビデオカメラを付けるために購入。動画を撮るのが楽しみです♫
※運転に支障はありません。

CAT EYE サイクルコンピュータ:もちろんワイヤレスです。高いものになるとGPS内蔵で地図も表示してくれますが、スマホで十分かと。時速、時計、走行距離、走行時間、合計走行距離対応。

CAT EYE VOLT400:USB充電式ライトです。深夜に田舎道を走行しましたが、明るさも十分でした。乾電池式よりも、USB充電のほうが気軽に使えます。

サドルバック

mont-bell ドライサドルバッグL :日本一周中は、モンベルさんにかなりお世話になります。(スポンサー契約の提案書出せばよかった…)この中に工具類を詰め込んでいます。

フレーム部分

MINOURA 折り畳み式軽量スタンド:後述しますが、きちんとしたスタンドを付けています。邪魔にならないですし、補助用として残しています。スタンドがないと不便です。

Zefal クラシック ボトルケージ:ドリンクを置いておきます。自転車にマッチするデザインが気に入りました。

Panaracer ミニフロアポンプ空気ゲージ付:この自転車には専用の空気入れが付いてきます。しかし、圧力ゲージがありません。しかも、このポンプは組み立てると通常のポンプのように「足で固定」して使用できます。

スタンド

MASSLOAD Vオープンセンタースタンド:通常のスタンドとは違い、自転車の真ん中でVの時に広がり支えてくれます。ロードバイクには購入時スタンドが付いていませんが、あると便利です。ある程度の重さも耐えてくれるため、重宝します。
自転車の写真が簡単に取れるのも、このスタンドのおかげですしね!

リアキャリア

TOPEAK スーパー ツーリスト DX:これも日本一周人御用達のキャリアです。安価で頑丈ですからね!トラブルがなく旅を終えることを願っております。折れたら泣く( ;∀;)

サイドバックを掛ける場所が1段下がっていることにより、荷物を積載しやすく作られています。

ヘルメット

mont-bell サイクルヘルメット:モンベルの「日本人の頭にフィットするヘルメット」万が一に備えます。
自転車に合わせて赤にしました!
傷が入らないことを祈る。

全体図

サイドバックを付けるとこんな感じ。

なかなか凛々しいですね( ^ω^ )

王道は完全防水が売りのORTLIEBですが、私は敢えてmont-bellを使用します。

まとめ

私の相棒、いかがでしょうか?

実はタイヤを「リゾットタイヤ(パンクしない)」に変えようと検討もしていました。しかし、扱っている業者がまだ少ない為、万が一タイヤのトラブルがあったら対応できないことも…。

予備チューブで対応することにしました。

何のトラブルなく終わってくれると良いのですが、万が一に備えて準備をしておくことが大切ですね!

 

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