末次の脳内note
萩・阿武を知る

サクッと津和野に行ってきた。そう、自転車で。

【日記】

阿武町から島根県の津和野町まで行ってきました。

行こうと思った理由?

なあに、記事中に書いてるんで読んでください。たぶんあきれる。ww

 

自転車で津和野町まで

スイカの作業が午前中で終了。Twitterで予告していざ出発!

最近のGoogleマップは、標高差もわかるので便利ですね~。スマホ版でも対応してくれると、日本一周後半戦がはかどりそうです。

自転車旅をするうえで、標高をしっておくのは重要です。感覚的に、平坦な道を無風で100km漕げても、標高1400mを16kmかけてのぼる方がヘロヘロになります。

そう、乗鞍岳のように。

 

山口市入り

阿武町→萩市→山口市と順調に進みます。市をまたいでいますが、結構近いんです。

なお、今回はママチャリの女性も同行しているので歩道をゆっくり進みました。

 

田園風景

う~む、田舎ですね。のどかな日々を過ごしております。

 

津和野町入り

ということで島根県津和野町へ。人生初!

しばらく旅から離れていますが、県境をこえるこのワクワク感は健在でした。

「萩・津和野」といわれるように、3ヵ月もいた萩とセットで観光する方が多いんですよね。近いうちに行きたいなと思っていましたが、まさか自転車で行くことになるとは…。w

 

あじさい

途中、あじさいが咲いておりました。カメラの腕前はご愛敬…。

梅雨のど真ん中ですが、ありがたいことに降水確率0%の快晴。心身がカビないように、定期的に旅をしていきたいものです。

 

津和野プチ散策

日本一周中に学んだこと。

「県境をこえると基本的に下り坂」

今回も例に漏れず一気にくだります。途中、線路と平行な道になってSLファンの方々が三脚とカメラを構えていました。

いらないカメラがあったら譲ってほしい…。w

 

道の駅津和野

サクーっと『道の駅津和野温泉 なごみの里』へチェックイン!

日本一周人は誰しもお世話になる『道の駅』ですが、チャリダーでここへ来る人はよほどのマニアでしょうね…。基本的に日本海側は海沿いが王道ですから。

 

体質改善のお話を聞いたこともあり、スイカで知り合った方からお試しでスギナ茶をいただいて飲んでいます。

Amazonで見ると結構高いんですよね…。道の駅でもこうして売っているのは初めて知りました。

 

目的は…?

ここで津和野へ来た目的を。

 

いただいたスイカを包むサランラップが切れたので買いに来たんですよ。マジで。ww

わたしがいる阿武町の福賀という地区では買えません。奈古という地区まで降りたらいいんですけど、標高差をみたら津和野の方がマシだったんです。

安心してください、ちゃんと効率を考えてますよ( °̀ロ°́)ง

 

 

津和野のSL

津和野駅

街並みを見ながら津和野駅へ。

そうそう、さっきはさらっと流しましたが、この辺りはSLが有名なんですよ。

 

末次ゆう🦌さん(@tsuguyuusako)がシェアした投稿

運転室まで見ることができました。SLは電車ファンでなくとも楽しめますよね(●´∀`)

ちなみに、北海道の紋別にある『計呂地公園駅跡』ではSLに宿泊できちゃいます。1泊300円で。

 

 

お食事処みのや

食事処みのや

お腹が空いたので、津和野駅近くの「お食事処みのや」へ。煙みたいなのは、ひんやり冷たいミストです。

 

山菜うどん

栄養を付けたかったので「山菜うどん」(750円)をいただきました。

気温30度とすっかり夏ですが、こういう日に温かい食べ物ってのもアリですね~。元気になります!

まめ茶も美味しくてついつい4杯もおかわりしちゃいましたよ!

わらび餅やぜんざいなど、和菓子もいただけます。お店の雰囲気も「和」を強調されていて津和野の雰囲気にマッチしていました。非常に落ち着きます。

駅前で観光地のわりにはリーズナブルで美味しい。良いお店に入れて満足でした!!

 

そして帰路へ

津和野の街並み

今回は午後から向かったので観光タイムはなし。またいつでも来れそうですからね。

萩とはまた違った感覚でおもしろそうな町だな、というのが第一印象でした。次はゆっくり散策していきたいです!!

 

津和野の川

日暮れ時の川が何かステキだったのでパシャリ。

さて、今から当ブログではおなじみヒルクライムが始まります。真っ暗になるまでには帰りたいところ。

 

トンネル

道中、のぼりながらもトンネルがかっこよかったのでパシャリと。

今はAPS-Cの「α6000」で撮影しています。早いうちに、ソニーのフルサイズ「α7Ⅱ」が欲しいものです。欲しいレンズ込みで40万近くしちゃうんですけどね。大汗💦

 

自転車とパシャリ

自転車を撮り忘れていたのを思い出し、看板の前にて。すでに津和野から13km離れました。

 

山口帰宅

行きと同じ道を通り、無事に山口県へ帰還!暗くなってきたので写真を撮る暇もなく進みます。

 

久しぶりの往復50km越えはさすがに疲れました。

もう寝ます。

 

まとめ

自転車日本一周記事から読んでくださっている方には久しぶりのGoogleマイマップまとめ。

 

何気なく近道だったので選んだルートでしたが、一時は水害で通行止めになっていた道のようです。

そういえば、土砂崩れの爪痕を頻繁に見かけました。復旧してなによりですね。

積載なしの自転車はやっぱり楽だと再々実感…。日本一周なんて修行ですから。

往復約4時間30分。

ママチャリの同行者に合わせていたのでこんなもんでしょう。よく無段変速でついてきたなと感心しました。w

 

ヒトコト

末次ゆう
末次ゆう
サランラップで包んでキンキンに冷やしたスイカをはやくいただきたいものです🍉
ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。中学生の頃から、「能動的な生き方をしたい」と考え会社に雇われる人生に疑問を持っていた。 高卒2年目で会社を退職し『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴