末次ゆう

この古民家、湿気がすごい…。服が、レンズがカビていく

古民家の湿気

こんにちは、末次ゆう(@ysgenfu)です。

最近は、『古民家』に対するプラスの話題をよく目にします。

空家バンクなど、各地の古民家を有効活用するサービスを使っている人も増えましたよね。

長持ち、風通しが良い、見た目に味がある、日本文化を引き継げる…。などなど古民家のメリットはたくさんあります。

 

古民家の湿気がすごい

 

ただ、『湿気』がすごかった。対策をしていなかったので自業自得と言っちゃそこまでですが。

まあ、除湿器があっても防げなかったと思います。隙間風がすごいので雨が降ったら効果なし。

「風通しが良い」ということは、裏を返せば湿気た風も入ってくるんですよ。梅雨時期は本気でヤバい。そして、冬は寒い。

プラス、土間が天井からの雨漏りもないのに濡れてきてますからね…。おそらく、地面から染みてきているんでしょう。キノコ生えそう。w

 

しかも、わたしが借りている古民家は一切換気できないんですよ…。窓開けてもいいけど、変な虫が大量に入ってきます。

窓を開けてなくてもどこからか、ムカデやナメクジやカメムシが侵入してくるので油断できないですし。

もっと文句言えば、天井裏になんか住んでますしね。最近は、蚊取り線香のにおいを嫌ってか家出したので助かりました。

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古民家選びは慎重にしたいと思った

わたし自身も、仮に居住地を決めたら空家(古民家)を活用したいなと考えています。

創る家は実際にセルフリノベーションして、民泊・シェアハウス物件として稼働していますしね。大いに興味あり!

ただ、古民家の中でも条件が悪かったとはいえ、この湿気や虫の量を考えるとかなり注意したいところです。

この間なんて、あまりにも家がカビ臭くて外でテント泊しました。マジです。正気です。

 

物件自体は、賃貸で月1万円~3万円あれば十分なレベル。購入も、場所によりますけど、100万円とかざらにありますからね。土地付きで。

もはや、3000万円で35年ローンを組むのがバカらしいレベル。もし3000万円使えるなら、古民家を全国各地に5件ほど買ってシェアハウスにしたいです。

しかし、古民家選びは慎重にしないとダメですね。外観やアクセスだけで決めるのはナンセンス。

今回は良い勉強になりました。さて、5万円のレンズもやられたことだし、思い切ってカメラ買いますかね。w

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ABOUT ME
末次ゆう
佐賀県出身の23歳。月に7万回以上読まれているブログ『厳風~Genfu~』を運営しています。 2年間会社に勤めた後、『自転車で日本一周』を目指し旅立ちましたが、途中で野宿旅に疑問を感じ、現在は無期限中断中です。その間、ゲストハウスのヘルパーをしたり、すいか援農したり、ドーナツ屋さんを開店してみたりとまったり行動中。フットワーク軽く「旅するように暮らす」のが人生目標。さあ、みんなでたびに出よう。 末次悠のプロフィール・経歴はこちら!
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