コラム

能登島「創る家(つくるうち)」オモシロイ世界を創るために!

能登島の創る家

日本一周人には、期間限定の無料キャンペーンがあります!(終わりました)

 

創る家(つくるうち)

能登半島から見る夕日

 

石川県の大半を占める魅力満点な能登半島。自然豊かな島、日本のおへそとして有名です。

その能登半島の地図を見ると、ぴょこっと飛び出していてインパクトのある形している島があります。

それが今回の舞台となる「能登島(のとじま)」。

 

Googleマップで調べてもスーパーが島内に一つもなく、島の真ん中にコンビニが1店舗あるだけ。

そんな小さな島で「こどもがこどもらしくいられる世界を創る為にオモシロイ世界を創る」ことを目標にした一人の女性と出会いました。

 

浅井彩(あやお)

あやお

 

こちらが家主の「あやお」氏。小さなころから男前だったため、このニックネームなんだとか!

長野県で3年間「キャンプディレクター」として活躍し、2017年3月に退社。

その時、胸に抱いていた目標が・・・

 

「こどもがこどもらしく生きるために、オモシロイ世界を創りたい!」

 

たくさんの子供たちと生活し、日々感動を分かち合ったからこそできた目標。どうにか世の中を変えてやりたい。

そして、こどもたちを変えるためにまずはオモシロイ大人を創らなければならないと考えつく。

 

難しい話ですよね。そのためにどうするのか疑問に思ったので聞いてみました。

 

「わたし(あやお)自信がオモシロイ生き方をして、それを発信・経験してもらえばオモシロイ大人を創れる。大人が変わればこどもが変わって世界が変わる!」

 

なるほど!

それでは、まだ準備中の「オモシロイ大人」を創る場所『創る家』を、あやおに貰った写真と共に、覗いてみましょうかヽ(´▽`)/

 

創る家(つくるうち)リノベーションの記録

能登島の先端、野崎町にある古民家。これが『創る家』なのだ!

家賃はなんと!月額1万5千円!

 

現在、ここに泊まれるのは、あやおの友達の友達まで。

さあ、楽しい楽しいリノベーションが始まります。

 

古民家ですから、どこに繋がっているのか分からない電線もいっぱい(; ・`д・´)

あやおのお父さんと理系の友達が電気の配線も撤去してくれました!

 

左官職人がズラリ。今は壁を塗る作業をしています。

創る家は、ずっと完成しないで創りつづける家がコンセプトの一つなので、その時々で家のいろいろな場所を家にきた人と一緒に創っています。

家主含めみんな素人ですが、やってみるとなんでも、できるもんなんですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

普段の生活で、左官なんてしませんよね。言葉すら知らない人も多そう。

普段の生活と違ったことを経験するだけで、視野が広い人間になっていきます。

結果、それがオモシロイ大人と繋がっていくのです。これが創る家一番の目的。

 

建具の修理も全て自分たちの手でやっていきます!寸法を測り、設計図を作成するのは良いものの…。

それ通りに加工するのが大変なんですよね(; ・`д・´)

 

3分も歩けば綺麗な富山湾を見渡せる綺麗な場所。

天気の良い日は、泳いでもよし!釣りしてもよし!本当に、自然豊かな場所なのです。

 

仕事を終えた後は、定番のバーベキューで盛り上がります!!

地元の新鮮な貝類、地元の方が「日本一美味しい」と自賛するお刺身などなど。高級料理も魅力的だけど、こうやってみんなで楽しく食べるのも最高だ!

 

そんなオモシロイ日常を、黒ネコの「ジジ」も見守っています( ^ω^ )

 

家の中をちょっぴり公開!

では、創る家の内部をちょっぴり公開します!

 

まだまだ試行錯誤中の居間。

今後、たたみを移動させて限りある空間を有効に使えるよう工夫していきますよー!

 

創る家で使う食器類は、全てあやおの手作り

なんと!箸やスプーンもなんだから驚きですよね(*’▽’)

手作りのモノって自然と愛着が沸きますし、大切にしようと思います。これってホント大切なこと。

 

本棚にも気になる本がズラリと並んでいました。

節約やサバイバル系、旅の本がほとんど。活字だらけの本は少なく、イラスト付きで分かりやすい本ばかりです!

わたしもついつい2,3冊読んでしまいました( ^ω^ )

 

あやお、歴史の一冊も。

読ませていただきましたが、全く知らない世界で深く感銘を受けました。

左の「ゲストBOOK」には、創る家に来たゲスト全員のコメントが書いてあります!もちろん、わたし(末次)も書いていますよヽ(´▽`)/

 

キャンプディレクターをしていた頃は、多い時で100人以上の料理を作っていたあやお。

逆に2~3人分の食事を作る方が、分量を見て不安になるんだとか(笑)

栄養満点!味も最高!幸せなひと時。

 

トイレに入ると、まさかの「トイレ通信」なるものがっ!

もう、生まれ持ったセンスしか感じないのであります(`・ω・´)

 

あやお

ここであやおは優雅に、島フリーに生きています。

 

創る家からのお願い

今まで長々と綴ってきましたが、簡単にまとめたのが上記のチラシです。

創る家は、「ゲストハウスや民宿」ではありません。やりたいことがある人だけが行ける特別な場所なのです。

「海に飛び込みたい!」「鍋パしたい!」そんなことでOK!

予約は、「あやおの友達の友達まで」。(要相談)

 

・・・あとは、このチラシをご覧いただければお分かりになるかと(笑)Facebook・InstagramのDMにて、絶賛受付中です!!

 

創る家は、みなさんの「ヤサシサ」で創られています。

実際、炊飯器や冷蔵庫などの電化製品は全て貰い物。徐々に物資も集まっているのかな?!みなさんもご協力をお願いいたします!

わ、わたしは佐賀県産のお米を送ろうかな( `ー´)ノ

 

ずっと完成しない家「創る家」

浅井彩

ずっと完成しない家、それが「創る家

日々、試行錯誤を重ねオモシロイ家に進化しています!

準備が整ったら、一般の方にも1泊2日で「オモシロイ生活を体験」してもらえる設備にしたいとのこと。

普段と違った生活を通して、学べることがたくさんあるんです。

例えば、わたしが学んだのは「生きる力」について。

生きる力のヒント

  • 自分で考え行動すること。(家づくりの計画)
  • 日々を楽しく生きること。(これがないと動けない)
  • 自然を愛すること。(野菜は自分たちで育てよう)
  • 何でも工夫すること。(買えばいいじゃなくて、使い終わった木片から看板を作る)
  • 料理をすること。(これは大切だなと実感し反省)
  • やりたいことを常に思い描くこと。(これが日々のエネルギーになる)

どうでしょう?言葉にすると簡単ですが、実行するとなると意外と大変。

考えるのがめんどくさくなるし、日々辛いこともあるし、やりたいことよりもやらされていることが多いのでは?

 

創る家での生活では、そこが違います。

やらされて動くことはないし、みんながやりたいことをやって生活する場所。能動的に動ける場所。

そういった生活が、オモシロイ生活でありオモシロイ大人ではないでしょうか?!

 

これからも、オモシロイ世界を創るために。

あやおの挑戦は続きます!

(写真提供&文章校正:浅井彩)

 

☆あやおからのメッセージ☆(過去

ゲストハウスでも、民宿でもない、ゆるーいあやおのお家。
なんでもできるし、なんにもできません。
自分がやりたい!と思って行動すれば、なんでもできます。
ルールは、3つ。
やりたいことをやること。みんな友達。食料確保
1月から2月末までは、創る家やってません。

 

各種SNS設置

Facebookページができあがりました☆ぜひ、いいね!お願いします(^o^)丿

Instagramも本格運用中!!

 

裏垢的運用ですが、Twitterも。

ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。中学生の頃から、「能動的な生き方をしたい」と考え会社に雇われる人生に疑問を持っていた。 高卒2年目で会社を退職し『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴