コラム

【蜂の宿】美瑛町の季節バイト情報解禁!受け入れ場所、もっと増えてほしいな~

どうも、末次ゆう(@ysgenfu)です。

【蜂の宿】美瑛町の季節バイト情報解禁!受け入れ場所、もっと増えてほしいな~

北海道美瑛町にある『ライダーハウス蜂の宿』さんのブログで、今年の季節バイト情報が発信されました。

 

 

いや~、ありがたいね。w

だって、聖地北海道で働いて時給1500円ですよ。ほうれん草の加工でも時給1000円。ビアガーデンスタッフは860円。それでも良いお値段。

農作業スタッフだと日給1万円。うはっ。

まあ、わたしが行ったみかんバイトは比較的ラクでしたけど、色々と大変な噂は聞きます💦

しかし、それを加味しても頑張れるお値段ですよね。旅人は普通に体力・根気があるので。

 

蜂の宿は旅人が住めちゃう箱

蜂の宿での出会い蜂の宿での出会い

ライダーハウス蜂の宿は、自転車やバイクなどで北海道を旅する人には欠かせない『北海道三大ライダーハウス』の一つ。ほとんどの旅人がここに泊まるんですよね。

わたしも例外なく2泊しています。ひっきーさんともゆさん、懐かしいな~!元気かな~!

 

 

なんと1泊500円。1ヵ月でも15000円という計算ですね。

ということは、上記の農家さんでバイトをすれば2日で家賃は払えてしまいます。時給バイトでも15時間で完済。

下手すると、地方都市のサラリーマンより月給ベースで稼げるかもしれません。もちろん、期間限定ですし、昇給なんてないので別のお話というのは承知しています。

それでも、人は集まりますよ。間違いなく。だってお金があれば、もっと自由に旅できるもん。

 

季節バイトの選択肢

旅人の口コミで広がる「王道」で言えば、季節バイトの選択肢は以下の通り。

 

  • 北海道各地で農作業(じゃがいも・とうもろこしなど)or漁業補助(わかめ・鮭など)
  • 沖縄で農作業(サトウキビなど)
  • 和歌山県、愛媛県でみかん収穫

 

季節限定に限ればこの3択になります。

通年を通じて稼げるのが、『リゾートバイト』や『期間工(自動車関連)』ですね。3ヵ月で100万円以上稼ぐツワモノもいます。




 

そう、意外と知られている選択肢は少ないんです。探せばもっとありますよ、もちろん。

しかし、あまり情報が出回らないのが事実。というか発信していないこともあるんです。

 

発信の方法のミスマッチ。口コミの他にはTwitter

季節バイトで若い人が欲しいのに、「新聞広告」へ掲載してもまず見ないっすね~。

少し考えたら当然のことですけど、意外とそれと同じようなことしていることもあるようで…。

 

結論を言うと、不特定多数の旅人に求人を出したいなら「Twitter」です。

サクッとアカウントを作って、「日本一周」で検索してかかった人をフォロー。何人かはフォローバックしてくれるでしょう。

そうやって旅人のフォロワーを増やしたところで、【旅人募集】なんて感じで募集要項を乗っけたら勝手にリツイートしてくれますよ、本当に。

 

どういう人が欲しいかで変わりますけど、「とにかく人手が欲しい」状況ならSNSが効果絶大です。

ただ、それにも分布図があります。Instagramも流行っていますけど、あれは女性が多いんですよね。まだまだ、旅人はTwitterがメインです。

それか、ねぶた祭りで実際に会ってスカウトもあり▼

 

もっと増えるとオモシロイ

もっともっと、選択肢が増えるとオモシロイですよね。

ただ、あまり増えすぎても「聖地」感がないので先着順かも。北海道、沖縄、和歌山、愛媛以外の県で争うことになりそうですね。まー、都市は論外かな💦

自分探しの旅をしても見つからないよ。知らない田舎で「仕事」をしてみよう」という記事で書いたように、ただ単に旅をするだけでは見つからないものもあります。

そこで、悩んでいる旅人が一息付ける場所。さらに言えば、経済的に少しで豊かになれる状況があったらいいですよね。

旅人界隈では、日に日に仕事を辞めて旅をする人が増えています。この流れ、まだまだ進みそう。最近は政府も、そういう生き方を保証しだしましたよね。

田舎思考の若者も増えてきています。わたしも勉強がてら、イケハヤさんの書籍・note「地方移住の教科書」を購入しました。

 

 

わたしの地元も過疎地域なため、ものすごく興味がある分野になってきました。ゆくゆくは仕事として携われたらいいな、と思うくらいまで。

遠回しな方法論かもしれませんが、人が集まれば何かしらの化学反応が起きるかもしれません。人手不足も、旅人の労働力でまかなえるのでメリットがありますよね。

 

わたしにご連絡いただければ、信頼できる仕事なら無料で拡散しますよ!

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ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。中学生の頃から、「能動的な生き方をしたい」と考え会社に雇われる人生に疑問を持っていた。 高卒2年目で会社を退職し『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴