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社会人の生き方

学生こそ良いカメラをもって旅して欲しい

学生こそ良いカメラをもって旅して欲しい

いや、ホント。カメラってある程度お金がある中高年しか満足に買えないじゃなくですか。

カメラ・写真のすごいところって、一つのものごとを色々な視点からみられることにあります。

色々と揺らいでいる若いうち、学生時代こそこの体験をして欲しいんですけど、機会がないんですよね…。一般的に。

学生に10万円は厳しいでしょう…。

 

カメラおじさん

一時流行った「Macbookおじさん」。若者に社会的成功者の方々がMacbookを無償提供するという流れがありました。

賛否両論あったわけですが、わたしからすると渡す方は「Macbook(パソコン)があったから今の自分がある」と思っているから提供していると考えます。

別に批判されることないですよね。

好きなお菓子とか、相手に奢ってでも食べて欲しいときとかありませんか?それと同じです。

だからわたしも、いつかはカメラおじさんになりたいな、と。どれくらい先になるか知りませんが。

学生自らpolcaなどで支援を募るということもできますが、とにかく周りの大人がガタガタ文句ばかり言ってくるのでかわいそうです。それを我慢する必要はない。

支援する側が欲しい人を募った方が、支援される側もラクですもん。

 

たび

同じく、「旅」に関しても若いうちですよね。

わたしは高卒なんでそっち目線になってしまうんですけど、全く自由な時間なんてありませんでした。

小・中・高すべて運動部にいたっていうのも大きいですけど、金銭的にも時間的にもまったく余裕ないんですよ。

「学生は勉強しろ」ってばかり。なにが勉強なんだよ。数学?英語?

今のわたしにそんな人生を強制されたら発狂します。南無。

もっともっと自由に旅していいと思いますよ。

ゲストハウスrucoにいた間も、たくさんの旅学生とお話できました。やっぱり、旅する学生は色々考えていてこちらも刺激を受けます。

年上の方と話すときだって、やっぱり旅の経験がある人と話すほうがワクワクします。自慢おじさんは嫌いですけど。←なんでもないですw

 

就職前にカメラもって一人旅

言いたいことは、「就職前に良いカメラをもって一人旅」しよう!ってこと。

今すぐは無理ですけど、旅したい若者に向けて何かしらの支援ができたら、とワクワクしています。

まずは、わたし自身の旅(日本一周)が終わってからですね!

 

ABOUT ME
末次 悠
佐賀県出身の22歳。高卒2年目の3月に会社を退社し自転車日本一周の旅へ。放浪しながらブログを書いています。頻繁にくる腹痛が悩み…。