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【同棲生活費】二人暮らしの支出家計簿を公開。お米は月に10kg!

こんな記事
  1. 彼女と二人暮らし(同棲)中の家計簿公開
  2. 節約術もあるのでご参考に
  3. 一人暮らしよりは安く済む

今回、人生で初めて彼女と二人暮らしを始めました。

実際に生活をしてみて家計簿をつけたので、「ザックリこのくらいかかるよー」という支出例を公表します!

ぜひ、同棲・二人暮らしをする際の参考にしてください!

末次ゆう
末次ゆう
個人的なちょっとした節約術も書いているので、ぜひ読んでみてくださいね!
 

二人暮らしの家計簿

それでは、さっそく二人分の家計簿を項目ごとにまとめた表を公開します!(千の位からは切り上げ)

項 目 金 額
食 費 30,000円
生活雑費 3,000円
交通費 20,000円
通信費 7,000円
光熱費 9,000円
家賃 31,000円
啓発費 5,000円
保険・税金・その他 40,000円
合 計 145,000円

 

2人で14.5万円という結果になりました。

もちろん、人によって(収入によって)金額は変わりますし、住んでいる場所によって家賃など条件も変わってくるので一概には言えません。

いくつかの条件も考えてみたので、項目別に細かく解説していきます。

 

食費

食事に関しては基本的に外食を控えていました。

2人で3万円以内に収まったということは、1人当たり1.5万円。1日1人あたり500円で済んだという結果になりますね。

外食をしてしまうと、一食600円くらいかかります。たった一食で1日の予算を超えてしまうことを考えると、「めんどくさいから」といった理由での外食は避けたいですね💦

末次ゆう
末次ゆう
もちろん、美味しいものを食べたいときはしっかり外食していますよー!

お米の参考消費量

ちなみに、お米の消費量も計測してみました。

いつも5kg単位で買うのですが、2人で食べて約15日でなくなることが判明。1カ月で10kgと考えるとわかりやすいですね。

ただし、うどんなどの麺類やパンを食べる日もあるので、生活スタイルによって消費量は変わってきます。

お米1合は約150gなので、1日3合炊いた場合は、350g×30日となり『月に13.5kg』消費するという計算になります。

お米5kgが2,000円程度なので、お米代だけで5,400円もかかるんですね…!

 

生活雑費

生活雑費は主に、「トイレットペーパー」や「ティッシュ」「キッチンペーパー」「電池」など、生活全般に必要な消耗品たちです。

ぶっちゃけ、意識して節約をしなくても大丈夫な項目だと思います。

ただし、ダイソーやセリアなどの百均には注意しましょう…!!

ついつい、無駄なものを買いがちです。ドラッグストアなど量販店の方がまとめ買いするとお得なことが多いので、冷静に計算しましょうね!

 

交通費

ここでの交通費は、ほとんどが車のガソリン代です。

車をお持ちの方は、ガソリン代と燃費、そして1カ月当たりの走行距離によって大幅に変わってきます。

わたしの場合、1カ月に約2,000kmも走行しているので実際にはこんなにかからないことがほとんどでしょう。

 

通信費

通信費に関しては、わたしと彼女の携帯(スマホ)代、そして現代では欠かすことのできないWi-Fi(ポケットWi-Fi)代の合計額です。

 

格安SIM(LINEモバイル

スマートフォンのプランに関しては、お互い同じ格安SIM『LINEモバイル』を利用しています。

月額なんと、1人2,000円以内。

LINEモバイルの大きな特徴は、3GB以上のプランにするとSNSのデータ通信量が使い放題になること!!

Twitter・Facebook・Instagram・LINEをお使いの方にはとっても便利なプランなんです。どれだけ画像を読み込んでも残り通信量が減ることはありません。(通信量オーバーしていても、SNSだけは通常速度で利用可能)

もちろん、LINEの無料通話もデータ無制限で利用可能。極論、24時間繋ぎっぱなしにしても大丈夫なんですよね。

逆に、わたしも彼女もSNS以外のサービスでデータ通信量をあまり使わないので、月3GBでも余ってしまっています。

末次ゆう
末次ゆう
端末代を支払い終えていないし、違約金がかかるという方も、乗り換えの時期によってはお得になる場合が多いです。ぜひ、ご確認を!

(例)

大手3キャリアで月額8,000円(5GB)⇒8カ月で64,000円

LINEモバイルは月額2,000円(3GB)+端末代3,000円⇒8カ月で40,000円

今すぐ乗り換えて違約金が20,000円だったとしても、8カ月で4,000円浮かすことができる。更に1年2年と経てば、ずっとお得が続く。年間7.2万円ほど。

特に、SNSの利用が多い方はLINEモバイルに乗り換えることで無制限に利用できて便利です!

SNSだけで月3GBは消費しているという方はぜひご検討ください。

▼Amazon経由だと更にお得です

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固定回線ではなくポケットWi-Fi(FUJIWIFI

モバイル回線以外に、パソコン用の回線としてポケットWi-Fiを契約しています。

固定回線だと初期費用がかかりますし、家以外でインターネットが使えないので微妙なんですよね…💦

こちらは50GBで3348円(税込)支払っています。

YouTubeなどの動画もよく見ますし、ブログ更新するために画像や動画もアップロードしますが、通信量オーバーしたことはありません。

もっと容量が欲しい方でも、FUJIWIFIだと、100GBプラン4104円(税込)と破格なお値段でソフトバンクの電波内ならどこでも利用することができます。

岡山県での計測結果岡山県での計測結果

光回線にはかないませんが、ADSL回線よりは断然早いです。

▼詳しいレビューはこちら

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家賃・光熱費

家賃は3万円+手数料分で1,000円程度支払っています。(2DK)

今回二人暮らししている場所は、大分県の佐伯市。地方都市の中でもさらに田舎の市街地なのでこのお値段で済んでいます。

基本的に都会に行くは行くほど家賃は上がっていくので、今から二人暮らしを始めるという方は、他の支出も参考にしながら家賃の限度額を決めておきましょう。

 

光熱費はガスが高い

光熱費に関しては、以下の通り。(2月の例)

電気代:2,200円⇒夏場はエアコン次第

ガス代:6,000円(プロパンガス)⇒夏場はやや下がる

水道代:家賃込み(無料)

灯油代:1,800円⇒暖かくなると不必要

水道代は家賃に含まれた物件を借りたので、上下水とも無料で使用できます。支払う場合は、月に2,000円ほどでしょう。

電気代はこのくらいとして、問題はガス代。プロパンガスの場合、都市ガスに比べやや高い傾向にあります。

地域によっても変わってきますが、今回移住した地区は基本料金だけで1,800円(税抜)も……。

お風呂に浸かるのは週3日程度、週4日はシャワーを使っていて月額6,000円になりました。料理も毎日作っているので、ガスコンロでも消費しています。

 

啓発費

啓発費は、勉強のための書籍購入費やオンラインサロン・セミナーなどの参加費用です。

毎月3,000円~10,000円程度の予算で支出しています。ここは100%人次第。

お金2.0 書評内容
「お金2.0」資本主義から価値主義へ。お金は単なる道具。【書評】「お金2.0」という本を読んだので、書評(レビュー)と備忘録メモ。優位なポジションを手に入れた物はその地位を守ろうとするから新陳代謝を強制的に促す仕組みが必要。自然は経済の大先輩。これからの時代を生きていく人には、ぜひ読んでおいて欲しい本です。...

 

その他雑費

上記のカテゴリー外の支出もあります。

『奨学金の支払い』や『趣味』がある場合は予算を考えておきましょう。

その他、万が一の事態に備えて予備費も作っておくと安心です。

末次ゆう
末次ゆう
車の中に鍵を閉じ込めてしまって、16,200円も支払う羽目になりました……💦

 

各種保険・年金等が別にかかる

最後の最後に、ラスボス・各種保険や国民年金などの支払いも待っています。

とはいっても、正社員として雇用されている方は『社会保険』も『厚生年金』も給料から天引きされているので心配ありません。

反対に、それ以外の方々は、国民健康保険料や国民年金の支払いが待っているので忘れずに予算内に組み込んでおきましょう。

また、民間の医療保険や自動車保険などの支払いもお忘れなく!

 

 

田舎と都会で差がある

大分県佐伯市の生活費二人暮らし大分県佐伯市

冒頭でも述べたように、生活費は人によって・場所によって大きく変わってきます。もう一度、家計簿を振り返ってみましょう。

項 目 金 額
食 費 30,000円
生活雑費 3,000円
交通費 20,000円
通信費 7,000円
光熱費 9,000円
家賃 31,000円
啓発費 5,000円
保険・税金・その他 40,000円
合 計 145,000円

 

今回はあくまで、『節約重視』かつ『田舎寄りの地方都市』での家計簿ですので、支出額はやや少なめです。

実際に二人暮らしする前に、現在のお互いの支出を合計し、食費や生活雑費・家賃などをシミュレーションしておきましょうね!

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

インターネット回線について

現代生活において、インターネット回線は必要不可欠ですよね。

この記事ではポケットWi-Fi(FUJIWIFI)をオススメしましたが、都市部(東京や大阪・札幌・福岡など名の知れた人口の多い都市)に住まれる場合は『WiMAX』もオススメです!!

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田舎だとWiMAXの電波が入りづらく微妙なのですが、都会なら電波が入らない心配はありません。データ使用量も無制限!

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ABOUT ME
末次ゆう
佐賀県出身の23歳。 2年間会社に勤めた後、『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。ゲストハウスのヘルパーをしたり、すいか援農したり、ドーナツ屋さん開いたり。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴

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