日本一周の記憶・どんな経験も一生の財産。

日本一周チャリダーの末次ゆう(@ysgenfu)です。超絶サクッといきましょ~。

いやー、日本一周の季節がやってまいりました。

わたしは、昨年(2017年)4月24日に旅立ったまま、長い長い冬眠中です。w

1年前の出来事ですが、ふとした瞬間、思い出すことがあります。

 

「岐阜・長野では熱が出て大変だったな…」

「セイコーマートのペペロンチーノ、また食べたいな~」

「美瑛のコスモス畑、今見たらもっと違った目線で見られるかも」

 

おそらく、これらの記憶や感情はこの先もずっと残っていくことでしょう。それほど濃い経験になっています。

 

日本一周の記憶はどんな経験も一生の財産。

帯広のライダーハウス「ヤドカリの家」にて。

旅の記憶があるからがんばれる

これは酷く抽象的な意見。

「旅の楽しかった記憶・苦しかった記憶」を思い出すたびにエネルギーが湧いてくるんです。

 

いや、歩道で自転車のタイヤを交換している姿ってなかなか見ないですよね?

「たったそれだけのこと?」まあ、そう言わずに。

 

当時の切羽詰まった心境を思い出すと、「俺もバカやってたよな~」なんて懐かしんで、力が湧いてくるんですよね~!

ちょっとした悩みなんて、考えるだけバカみたいと割り切れてしまいます。

これも青春の記憶ってやつなんでしょうか。

 

Twitterでいくつか振り返り

順不同。

 

定番、北海道セコマセット(自称)

 

今でも泣ける、サドルのネジが折れた事件。(ネジは折れたけど、ゲリラ豪雨は躱せたのでヨシとする【日本一周114日目】

 

本当に優しい人ばかり。ありがたかった。奥山さんご夫婦に『道の駅桜の里荘川』で出会ったし、夢見る爺さんもここだったな。(【日本一周42日目】冷たい雨が降るけれど、心は燃えそうなほど温かい

 

人生初ジンギスカン。北海道の夕日も綺麗だった!(【日本一周87日目】初ジンギスカンはまさかの出会いから

 

実は、萩でバイトさせてもらっていた窯元さんで再会を果たす。鳥肌立ちました。ホント。(【日本一周7日目】峠の先に見える萩市、松下村塾で松陰先生の教えを乞う

 

どんな経験も一生の財産

どんな経験も、懸命にやったことなら一生の財産になると確信しています。

自転車日本一周ってのも、遊びのように見えて過酷な修行なんですよ…。

一人旅は辛い修業の日々。「安心できる場所がない」

2018.05.15

毎日が不安だし、漕ぐのきついし、知らない人から批判されるし、たまったもんじゃない。

もちろん、楽しいこともそれ以上にありますけど、意外と心に残っているのは嫌だったりきつかった記憶が多いです。

しかし、これらの記憶がこれからのわたしの人生を支えてくれることでしょう。

支離滅裂ですが、本日はこれにて閉店。

以前、noteにこんな記事を書きました。あわせてどうぞ▼