末次の脳内note
自己啓発

ニートだからこそ、大切なのは思い切って外へ出ること

ニート

Twitterでニートあるあるなツイートが流れてきました。

 

 

メイクはしないので何とも言えませんが、それ以外は本当に共感しました。特にコレ。

 

・行きたいとこややりたいことはあるがお金を使いたいないので引きこもる

 

ものすごくわかります。まさにこの通り。一度でも、自分からニートになったことがある人は共感できるのでは?

特に、辞めてすぐはエネルギーにあふれています。「数日間ニート生活を楽しんで行動しよう」この考えから、負の連鎖に陥るとも知らずに。

 

 

怖くても、外に出なければ変われません。頭とお金を使って「自己投資」しましょう。

 

無職だとお金は人生のヒットポイント

「無職じゃなくてもお金は貴重だよ」

ごもっともです。異論はありません。

しかし、無職・ニートになるとお金は命と同じになります。これが尽きるとヒットポイントゼロ。RPGならゲームオーバーですね。

 

「働けばいいじゃん」

ごもっともです。異論はありません。

ただ、いったん無職になると働くことが怖くなります。厳密にいうと、「少しでも長くニートでいたい心理」が働いてきます。労働って怖いな、と。

 

潤沢な貯金がある人も、少なからずこの恐怖は感じることでしょう。徐々に残高が減っていく感覚…。

 

移動にもお金がかかる

移動をするにはお金がかかります。電車やバス・飛行機はもちろん、徒歩や自転車でもお腹が減りますよね。

わたしも福岡市内で、往復400円程度の地下鉄代を渋って3時間歩いていました。余計疲れますし時間の無駄です。ブログのネタでも見つかればいいですけど。

このレベルのケチさですから、県外に出るなんてもってのほか。お金を使いたくないのでどんどん引きこもってしまいます。

負の連鎖だとは気づいてはいるものの、お金を使うのが本当に怖いんです。貴重なヒットポイントを自ら削るようなものですからね。

 

そこから抜け出さないといけない




しかし、それではダメ。いっこうに前へは進めません。

一番のオススメは、「人に会うこと」。同級生でも、前職の同期でも、とにかく誰でもよいので人と話すと前向きになれます。

わたしの場合、それがゲストハウスでした。人とは常に話せますし、色々な経験をされた人と出会えます。毎日が驚きの連続です。

 

この第一歩を踏み出すかどうか。

わたしの場合、旅に出たくて仕事を辞めたため、気持ちやお金の準備はしていました。旅中は確実に前へ進めていますし、人との出会いもたくさんあります。

 

しかし今回、「冬眠」という形で実家へ帰りました。その時、冒頭の「恐怖」を明確に感じることになります。

度合いは人それぞれあれど、誰しも無職になると陥るワナのようなものでしょう。

 

自己投資と考えられるか、理由があるか

2月に萩から大阪・東京・横浜へ旅にでます。予算は6万円弱。普通に働いていても、21歳の給料ではそこそこきつい金額ですよね。

それでも、「自己投資」と考えて前に進むため旅をします。

 

今回は、「人と会うため」という理由を付けました。逆を言うと、理由がなければこんなお金を出して大阪・東京へ行く気になれません。無職のうちは。

 

わたしは「人に会うこと」がオススメといいましたが、それは本当にやりたいことが定まっていないから。その人の生きざまや考えを聞いて、自分なりに吸収したいと考えています。

 

カフェ運営に興味がある人は、有名なカフェ巡りをすればよいでしょう。自分が少しでも興味があることは、その世界を見てみると考えが変わります。

自分がどうしたら前に進めるか?「自己投資」できるか?負の連鎖を抜け出すためには、そこを本気で考える必要がありました。

わたしもまだまだ、100%この恐怖から抜け出せていません。自問自答の日々。ただし、相談できる人がいる環境はありがたいの一言です。

好きなことを見つける。それをお金にかえる。簡単にはいきませんが、方法はたくさんありますよね。これからも模索していきます。

 

ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。高卒2年目の3月に会社を退社し自転車日本一周の旅へ。放浪しながらブログを書いています。頻繁にくる腹痛が悩み…。