とーりんの「ツムグお台所」移動販売キッチンカーで地域をツムグ




≪2017年1月25日修正済み≫

 

からだが喜ぶごはんを心がけ、食と人、地域をつなぐ、とーりんの『ツムグお台所』に行ってきました。

ここも萩の人々が関わっているようです。おにぎりの味もそうですが、その辺りの話も気になりますね…!

末次ゆう
では、さっそく行ってみましょう!

 

ツムグお台所

ツムグお台所

キッチンカーで全国各地を周っている「ツムグお台所」。かわいらしい外見の車が目印です!

現在(2017年12月~)は山口県の萩市、隣の阿武町を拠点に活動をされています。

温かくなったら、全国各地で販売する予定とのこと。楽しみですね!

 

キッチンカーの飾りつけも自分たちで行い、2017年12月にオープン!

車の至るところから、何とも言えない温もりを感じられます。これが、人・物・地域をつなぐ原点になると確信しました。

 

さっそく注文。

 

メニューは日替わり(気まぐれ)

ちなみに、メニューは気まぐれで変わるんだとか。今日は・・?

 

メニュー

単品で、おにぎり・味噌汁・ゆで卵というメニュー。(写真のメニュー切れちゃいました…)

私の勝手なオススメは、山口県長門市にある「百姓庵」のお塩を使った『百姓庵の塩むすび』。これはぜひ食べておきたいところ。

味噌汁も使用する味噌を選べます。食べ比べてみるのもアリですね!

 

今回は、おにぎり2個・味噌汁・ゆで卵・つけものがセットになった「全部セット(650円)」にしました。

 

基本的なメニュー

  • おむすび(2種類~)
  • 味噌汁(2種類~)
  • ゆで卵
  • ワンコインセット(おにぎり2個・味噌汁)
  • 全部セット(おにぎり2個・味噌汁・ゆで卵・つけもの)

※メニューは日替わりです。参考までに。

お問い合わせ(https://www.facebook.com/torin0meshi/

 

商品は注文してから作ってくださります。

 

この時間に会話を楽しむのが、ツムグお台所の醍醐味でしょう!

実際、ゲストハウスrucoに泊まりに来られるゲストさんの中には、このツムグお台所・とーりんに会うために来られた方もいらっしゃいました。これが、人と人がつながる瞬間です。

 

各地でイベントも計画・実施されています。FacebookInstagramからも情報を発信されているので、チェックしてみてください!

次はあなたの住んでいる地域に、ツムグお台所が出店するかも…☆

(現在は山口県の萩・阿武町を中心に活動中。暖かくなったら全国販売を展開する予定です)

 

おにぎり実食!

ここでとーりんから手渡しで商品をいただきます!とーりんについては、記事の最後で。

 

全部セット

全部セット

何とも温かみのある入れ物なんでしょう…!右はお味噌汁。こちらもオシャレですね!

 

では、開封。

塩おにぎりと鮭おにぎり、味噌汁にゆで卵。今日の漬物は京都のものだそうです。

 

ツムグお台所 お味噌汁

暖かい味噌汁と、美味しいおにぎり。何とも日本人らしい組み合わせ。城下町である萩にも似合います。

かぶりつきたくなるのを我慢して写真撮影…。でも、もう我慢ならないので、、

 

鮭おにぎり

さっそく、いただきます!!

鮭おにぎりからかぶりつく。手作り感があって本当に美味しい。心まで満たされるようです。本当に。

続く百姓庵の塩おにぎりも、絶妙な塩加減。

塩ってどれも同じかと思っていました。でも、百姓庵の塩は確実に何かが違います。何というか、塩なのにしょっぱくありません。

文字では伝えきれないので、みなさん、とにかく食べてみましょう。

 

味噌汁 スプーン

味噌汁もいただきます!

スプーンも木製でこだわりのある形に。この小さな気遣いが、何とも言えない心地よさを与えてくれています。

暖かい味噌汁が、冷え切った身体を温めてくれる。もちろん心も。食べている間、何とも言えない時間を過ごしました。

 

とーりんについて

とーりん

ツムグお台所、オーナーの「とーりん

新潟県に生まれて、埼玉県で育ち、保育園で栄養士の職へ就きました。その後、退職し食とは無縁の会社に再就職することに。

しかし、とーりんの気持ちは変わりません。むしろ、気持ちは強まるばかり。

 

「食に関する仕事をしたい」

 

再び退職を決めます。

その後、長野県のゲストハウスで紹介されたこともあって、山口県の萩ゲストハウスrucoのヘルパーをすることに。(私の大先輩です)

1カ月間のヘルパー生活を経て、次は世界へ。ニュージーランドのウェリントンとオーストラリアのメルボルンに10カ月ほどワーキングホリデーで在住。世界の魅力も感じました。

ただ、それでも、温かい地域の人々、本気で困っていることに手を差し伸べてくれる人々がいる町…。たった1カ月間しかいなかった萩への思いが膨らみます。

 

「帰国したら萩へ移住しようと思いました」

 

萩へ戻ることを決意し、再びrucoでヘルパーをしながら事業の計画を練ります。初めはテナントを探していたものの、萩にある「中原木材工業」中原さんの助言もあり、移動販売という方向に転換。

 

「色々な場所で販売し、地域特性を知ることができる。そして、こういう商売をしているということを知っていただく機会にもなる」

 

その後も、様々なアドバイスをいただきながら、2017年12月に「ツムグお台所」をオープン。たくさんの人々がつながって完成しました。

 

移動販売(キッチンカー)

ツムグ

これからは萩・阿武町だけでなく、日本各地へ拠点を広げ、人と物・地域をツムグ存在になるため活動をしていかれます。本当に楽しみですね!

ここから、新たな出会いがツムがれ、その地域が変わっていく。その輪が日本全国に広がっていく。

そんな日がくるのも遠い話ではないでしょう。

 

 

あなたの町にも「ツムグお台所」がくるかも!

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