コラム

【旅するメリット】相手の故郷を語れると、距離はぐっと縮まる。

noteからの移植記事

今回は、旅するメリットの一つについて。まあ、旅はメリット・デメリットでやるものじゃないんですが、他に言葉が思いつかなかったので。

長い時間旅をしていると、「なんで旅してるんだっけ?」って自問自答してしまう時があります。少しでも、そんなときの助けになれば幸いです。

 

日本一周(半周)の経験談

佐賀県から日本海側を経由して、北海道一周をした日本一周前半戦

いや~、濃い時間を過ごしましたよ。ここでは多くは語れませんけど。詳しくはわたしの旅日記をじっくりご覧ください(笑)

旅の経験は当然ながら、十人十色なことは間違いありません。

そして、、みなさん共通するのは「記憶」が財産になるということです。

その「記憶」の中にも、行った場所・土地ごとの思い出がありますよね。

今回はそれをメインに語っていきます。さあ、旅のイメージしてください。

 

ゲストハウスでヘルパーをしていた時に感じたこと

2018年1月から3月まで、山口県萩市の『萩ゲストハウスruco』でヘルパーをしていました。

【関連記事】萩ゲストハウスrucoヘルパーの日常生活をまとめたよ!

ゲストハウスなので、当然、国内外問わず多くの旅人が泊まりに来ます。日本一周している人もだいぶいたなぁ。

それで、特に私がテンション上がったのが「帯広」「札幌」「旭川」「函館」「青森」「新潟」「長野」「岐阜」「石川」「京都」「滋賀」「福井」…。

というか、行ったことがある場所から来たゲストさんとお話しするとき。

 

「帯広の豚丼、サイコーっすよね!」

「新潟駅近くのイオンモールにあったカレー、最高に美味しかったです!」

「乗鞍岳は自転車でのぼるときつかったですよ~」

 

こんな感じで、その方の故郷で経験したことを話す。そうすると、距離がグッと縮まったように感じられます。

お互い、共通の話題で盛り上がるとテンションも上がるんですよね。

逆も然り。

 

「佐賀の嬉野温泉、大分よりも泉質良くて驚いた!」

「バルーンフェスタ、去年行ったよ!君も?会場で会ってたかもね!」

「佐賀は赤が目立つ神社行ったな…?そうそう、祐徳稲荷神社」

 

てな感じで、わたしの地元佐賀県のお話をされると、こっちも盛り上がります。

 

写真で記録しておくと更に盛り上がる

もっと言えば、「写真」を撮っておくと盛り上がりますよ~!

王道、ザ。観光地小樽。

 

北海道せたな町の景色。

 

イオンモールでも盛り上がれます。地元にあっていったことがない人ってかなり珍しいですしね!

 

知る人ぞ知る、ご当地グルメも。

 

出会いの記憶。

 

といった感じ。

写真とか記録に関しては、ブログを書いておくと最強です。人間の記憶には限界がありますし。

 

旅するメリット

冒頭でも述べたように、旅はメリット・デメリットで行ったり止めたりするものではありません。

ただ、その経験が「人と話すときの武器」になることは間違いなし。

これ、実はすごいことみたいです。その人が行ったことがない場所のオススメ情報も教えられると更にグット。

日本一周なんかしていたら特に、語れる場所が多くて人と話すのも楽しくなります!

 

私もまだ半周ですが、旅の経験をお話しすると勝手に、「面白い人間」として認識されることが多いです。そんな人じゃないんですけど…。マジで。

旅の経験自体が、人とのコミュニケーションをスムーズにしてしまう。更には、勝手にイメージすらも変えてしまう。

東京にある某大学の教授から、講義の依頼をされたこともあります。時期が悪かったんですけど、とある経営陣の集まる会議でもお話をして欲しいと言われたことも。

こんなこともあるんですね、人生。

 

何事にも無駄はない。そんなお話でした。

では、楽しい旅を(^o^)丿

ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。中学生の頃から、「能動的な生き方をしたい」と考え会社に雇われる人生に疑問を持っていた。 高卒2年目で会社を退職し『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴