ブログノウハウ

ブログを書くのに文章力はいらない!アートですからね

ブログの文章力

どうも、末次ゆう(@ysgenfu)です。

最近、周りの人に「ブログを始めませんか?」っておすすめすることが増えてきました。

みなさん、興味はもたれるのですがほとんどの方が決まってこうおっしゃいます。

「だって、君みたいな文章力ないし・・」

いやいや、待ってくださいな。わたしのどこに文章力があるんでしょう?w

わたしが文章を書くうえで気をつけているのはたった一つ。

『相手に伝わるかどうか』

ぶっちゃけ、これさえできれば文章が汚くたってどうでもいいんですよ!

 

文章力の定義とは?

そもそも、「文章力」の定義とはなにかから始まりますよね。普通に使っているけど説明しろといわれたらなかなか出てこない…。

「文章力」の意味は「文章を上手に書き上げる能力」です。
「文章」は「語を連ねて、考えや感情を表現したもの」、「力」は「力量、能力」を表します。「文章力」とすることで、「文章を書ける力」という意味になります。
「文章力」は正しい言葉を使っていることだけではなくて、語彙力が豊富・描写が浮かぶかなどと色々な要素が含まれます。

引用:https://eigobu.jp/magazine/bunsai

検索してみると、「文章を上手に書き上げる能力」ということでした。

正しい言葉を使っていることだけでなく、語彙力が豊富だったり、文章からその時の描写・様子が浮かぶといったことが文章力。

有名な小説家の文章は読んでいるだけでその時の映像が頭に浮かんできます。さすがプロですよね。

 

ブログに文章力はいらない!

結論から言うと、ブログに文章力はいりません。

いや、誤解のないように言うと「なくてもかまいません」ですね。そりゃ、あった方がいいに決まってますから。

なぜ断言できるのかって?

それは・・

 

ブログはアートだからです!!

 

ブログはアート

この表現、ブログで億を稼ぐプロブロガー「イケダハヤト氏」の有料noteに書いてあり激しく同意しました。

 

【参考】プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新)

 

文章力のある人、例えば新聞記者。確かに文章はきれいでしょう。語彙力もあって読むたびに感動させられます。

ただ、全員のブログがそうだったら逆につまらないですよね。なーんか、どれも同じかんじ。夏休みの読書感想文を読みたいんじゃないんですよ。

あくまでブログはアート。写真と見分けがつかない絵は見ていて感動します。でも、ピカソの絵も同じく感動します。

文章もそんなものなんです。小学生並みの語彙力だって、伝えたいことは書けます。というか、語彙力はないほうが伝わりやすい場合もあるでしょう。

末次ゆう
末次ゆう
難しい文章って一見かっこいいですけど、読み手もいろいろ考えて疲れるんですよね

結果、違ったように伝わっていたら元も子もありません(´・_・)

 

要は伝えたいことは伝わるか

一つだけ文章を書くうえで大切なこと。それは、

伝えたいことが伝わるか

これにかぎります。

 

わたしも、これを毎回心配しながらパソコンに向かっています。自分じゃなかなか判断つかないんですよね…。

少なくとも、自分で読んで伝わらない文章は人にも伝わらないでしょう。ブログの一番の読者は自分自身ですからね。

言いたいことが伝わるなら、どんな文章でもいいんです。話しことばでも、箇条書きでもかまいません。むしろ、特徴的な方が読者がついてきてくれるでしょう。

 

わたしが参考にした本

わたしが毎回、ブログを始めたい方におすすめしている本が『武器としての書く技術』です。

この本には、ブログを書くために必要なマインドやコツが詰まっています。今まで難しく考えていた書くチカラについても、そんなに難しく考える必要がないんだと気づかされました。

ひとこと言っておくならば、大学の卒論や新聞記者レベルの文章を書きたいと思っている方にはオススメできません。ちょっとベクトルが違いますかね。

あくまで「ブログ」のための文章講座。いかに話し言葉で伝わる文章を書けるかが勝負ですよ。それも人それぞれ。自分に合った文章を書いた方が自然で伝わります。

さあ、みなさん。文章力を言い訳にしないで、ササっと文章を書いてしまいましょう!一番の解決策は「とにかく書く」ことですよ!

いきなりブログがハードル高いなら、noteなんかもいいですね~。厳風~Genfu~でも寄稿記事を募集中です!

 

ABOUT ME
末次ゆう
佐賀県出身の22歳。 2年間会社に勤めた後、『自転車で日本一周』を目指し旅立つ。 冬場に旅を中断した際、旅よりも大切なことに気づいてしまい、現在は無期限中断中。ゲストハウスのヘルパーをしたり、すいか援農したり、ドーナツ屋さん開いたり。 緊張するとお腹が痛くなるため、人が多いところは苦手。だけど、好き。 末次悠のプロフィール・経歴