Lightroom classic ccを購入→過去の旅写真と比較!

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一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

迷いに迷っていましたが、ついにLightroomを導入しました。

こういうのは早いほうが良いですからね…。

以前はSonyカメラユーザは無料で使える「Capture One 10 (for Sony)」を使っていました。別にこれでも問題があるわけではありませんが、大手のRAW現像ソフトといえばLightroomを推す方がほとんどです。

何事もそうですが、慣れるまで時間がかかりそうです。再出発の日付は決まっていませんが、時間がある今のうちに色々と試していきたいと思います(`・ω・´)/

Lightroomの種類

一口に「Lightroom」と言っても、クラウド版・デスクトップ版・単体版と種類があります。

ややこしいので、一つ一つ見ていきましょう。

Lightroom CC(クラウド重視)

米国時間10月18日に発表された最新のLightroomです。

写真データからカタログ(編集データ)まで全てをクラウドに保存するようになっています。

クラウドに移行する最大のメリットは、どこからでも・どのデバイスからでも手軽に編集する事が出来ます。

RAW現像と言えばパソコンから行う作業ですが、Lightroom CCを使えばタブレットやスマホからでも編集可能!これは革命ではないでしょうか?!

月額980円(税抜き)で1TBの容量付き。追加購入も可能です!

 

最大のデメリットは、クラウドなので常に通信を必要とする点でしょう。光などの固定回線で使い放題、若しくはWiMAXなら問題ありませんが、通信量が限られている回線だと致命的です。

RAWデータは1枚当たり20~30MB以上の容量があるため、月10GBの契約があったとしても330枚程度で通信制限の対象となってしまいます…。

ADSLを契約している実家以外では、格安SIM(DMMモバイル)で運用しているので、いくら便利な機能でも旅中は利用できません。充電もより消費しそうな気もしますよね(;”∀”)



Lightroom Classic CC(デスクトップ版)

私が購入したのはこちら(0゜・∀・)

従来のLightroom CCですが、クラウド版が発表されてからは「Classic」の文字が追加されました。

Adobe Creative Cloud フォトプラン」を購入すれば、LightroomとPhotoshop(写真加工ソフト)の2つを月額980円(税抜き)で使用できます!!

写真だけなら、Lightroomで十分ですが、ブログのアイキャッチなどを作成する場合にも使えそうです( `ー´)ノ

Twitterなどでよく見かけるコラ画像も、大半はPhotoshopによるものなんだとか。あのクオリティーは驚くばかりですよね(;´・ω・)

Lightroom 6(単体購入版)

以上の2つは月額コースでしたが、こちらは買い切りのタイプです。値段はクラウド版の約17か月分。

一部使えない機能(かすみの除去)がありますし、これから更に差別化が図られる可能性もあります。

私も月額課金となると少し損した気分になるので、こちらの導入を検討しました。しかし、最新版を使えないとなると、これから先魅力的な機能が出てきた場合、どちらにしろ乗り換える可能性が出てきます。

それを考えると、先に月額課金版で利用していてもよいかなと思いまして…。前述したように、Photoshopも使えますしね(‘◇’)ゞ

RAW現像写真の比較(日本一周中の写真)

早速、日本一周1日目の写真を再現像してみましたー!

使用カメラ:DSC-RX100M3

使用前

Lightroom編集後

Lightroomなら色温度の編集も簡単です。

ブログ未公開画像ですが、こんな感じに編集しました。

いやー、懐かしいL(・o・)」

日本一周2日目より、こちらも未公開!太宰府天満宮にあった池です。

ノイズが目立ってしまいましたが、福岡タワーの写真。これは写真の撮り方も下手くそでした(;´Д`A “`

こちらはα6000で撮ったばんえい競馬での一枚。Lightroomで編集すると・・・(下)

このようになりました!何が正解かわかりませんが、Capture Oneより使いやすく現像の幅が広がります(●´∀`)ゞ

まだまだすべての機能を使っていないので、どんどん試していきます!!

まとめ

無料で何となくやるよりも、お金をかけることによって、より本気で写真を学ぼうとするはずです…!

ど素人なので、まずはとことん使ってみることから始めていきます( `ー´)ノ

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

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