自転車パンクの1日。結局、タイヤ交換しました。【日本一周154日目】

Profileこの記事を書いた人

一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

2017.10.5(木)

テントを張ると結露がものすごいので、最近はコンクリートの上にマットを引いてシュラフに包まって寝ています。

シュラフを頭から被れば寒くありませんし、この季節なら虫の心配もありません(^O^)

日が昇ってから出発!日向にいてもかなり寒いです💦

OBOさんが使っていた目出し帽が暖かそうだったので、昨日ホームセンターでフルフェイスのネックウォーマーを衝動買いしました。うーむ、それでも寒いな(笑)

パンクは続くよ

とまあ、なかなか順調にいかず朝からパンクですわ(;´Д`)

接着剤だけではタイヤの代わりに使用するのは厳しいようです。予備チューブ3本とパンク修理用のパッチを6枚常備しているので、このまま修理しながら苫小牧まで行こうと思います。

タイヤの穴が若干大きくなってしまったため、裏面からパッチにくっついている銀紙とイオンのキャンペーン応募券を挟んで補強しました( `ー´)ノ

ま、結局20km程度でパンク。このままタイヤを気にしながら走るのも辛いですし危ないと判断し、近くのホームセンターへ。

間違いなくサイズは合うのですが、タイヤを触ってみると薄すぎて不安になってきます。まあ、穴が開いてないだけで十分ですが。。

よく考えたら、ママチャリで日本一周している方々はこのタイヤを使用している方がほとんどだと思います。今思うとすごいですよね。

私の自転車はサイズがママチャリと同じとはいえ、タイヤはランドナー用のものが初期装備となっていました。実際に触ってみると、その厚みが丸わかりです。

先ほどパンク修理をしたばかりだったので、次パンクしたら交換することにします。

予備タイヤをこうして装備していると、長旅しているなーと実感が沸きます。もう普通の積載では満足できません(笑)

タイヤ交換

朝からパンクの話しかしていませんが、パンクしかしていません。これで3回目。昨日合計で5回目…。

完全に穴が空いてしまっています。逆にこれでチューブが破裂していないのが不思議なくらいです。

タイヤを外して、ついに交換。この旅中だけで、パンク修理は10回越えていると思います。Facebookでも、パンク多すぎないかと心配されてしまいました。

青森でもなかなかへこみましたもんね(~_~)

無事に取り換え完了!!

これで、自転車の消耗品はほとんど交換したことになります(;´・ω・)

クランク、スプロケット、チェーン(2回)、バーテープ、ブレーキワイヤ、シフトワイヤ、リアブレーキ、そして前後輪タイヤ…。

次にクランクを変えるときは、ディレーラーの交換も言われるかもしれません。そうなれば、完全にフレーム以外そう取り換えしたことになりそうです。

1274円で購入したタイヤ。フロントは3000円だったことを考えると、あまり長持ちは期待できませんね…。

来年の再出発前に実家で変えておくか、出発後タイヤの様子を見ながらどこかの自転車屋さんで交換するか。旅人が口を揃えてオススメするマラソンに次こそは変えたいところです。

日本1.5周することにしましたし、総距離は2万キロ近くなるかもしれません。これだけ走れば、自転車トラブルに巻き込まれないわけがないですよね(゜o゜)

取り替えたタイヤの様子。完全に裂けています。

裏はこんな感じで紙を挟んでいたのですが…💦

まあ、貫通するでしょうね(-_-)zzz

黄金道路のトンネルは恐ろしい

パンク修理をしては休憩していたこともあり、あまり距離を稼ぐことが出来ませんでした。この辺りの道も、見どころを見つけきれず無心で進みます。

そして、夕方に「黄金道路」へ突入。この先お店もないようなので、少し躊躇しましたが距離を稼ぎたいので覚悟を決めることに。

ちなみに「黄金」があるわけではありません(笑)

日高山脈が海沿いまで広がっているこの地域。道路を作る工事も断崖を切り開くなどの難工事になってしまい、黄金を敷き詰められるほどの工事費用になったことが名前の由来となっています。

チャリダーには恐怖しか感じない、2000m越えのトンネルが続きます。中も薄暗くとにかく怖い…。早く抜けたい…。

そんな時に限って、絶望的な看板を見てしまいました(笑)

約5キロのトンネル。北海道で一番長いらしいです。通りたくないのが本音ですが、う回路は落石の影響で封鎖されているのでここしかありません。

とにかく無心で進みました。変なことを考えたら、怖いだけですしね。

そういう時に限って車が一台も来ないんです。それはそれで怖い(´・ω・`)

刻一刻と日が沈み、トンネルラッシュを抜けたころにはご覧の通り。熊は夜行性ですし、これ以上山道が続くこの道路を進むのは不安しか感じません。

えりも町から20キロ程度手前の漁師町で寝床を探すことに。幸いバス停があったので、そちらでお世話になることにします。

今日は、パンク修理してはひたすら走るだけの日でした。

今日のまとめ

フェリーが奇数日しか出ていないことと、明後日雨の予報があるので明日中に苫小牧へ向かいます。

さて、私の貧脚で漕げるのでしょうか!?

・7日後夜、実家にて。

今日のデータ

出発:道の駅なかさつない(北海道河西群)
到着:えりも町のバス停(北海道幌泉郡)
走行距離:84.7km(合計7208.0km
出発&到着時刻:7:30~18:30

家計簿

食費:761円(ココナッツサブレ、パン、クッキー、おにぎり)

日用品:1505円(タイヤ、パンク修理パッチ)

合計2248円

次に読みたいおすすめ記事!


コメント欄