【日本一周77日目】日本百景「洞爺湖」…次回はホテルに泊まりたいな

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一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

2017.7.12(水)

77日目は、長万部公園キャンプ場にて起床。
夜の間、雨が降っていたようですが、大きな東屋の下にテントを張らせていただいたおかげで、被害ゼロでした( ^ω^ )

朝ごはんは、じゃがりこにお湯を入れて混ぜるだけのマッシュポテト
当然これだけでは足りませんが、スーパーまで行くまでのエネルギーくらいにはなります。

曳地さんは先に出発!
向かう方向は同じですが、経由地やペースが違うためこれでお別れです。

絶叫の静狩峠

この先、峠を2つ越えなければなりません。
周辺にはお店がないようなので、長万部町内のスーパーで気合を入れて買い出ししておくことに。
ドーナツを売っているなと見ていたら、まさかのミスタードーナツが入っていました(笑)
こんな田舎まで進出するとは(`・ω・´)

いつも水を2lザックに入れているのですが、大間に行く道のりで腰が痛くなったためしばらくは500mlのペットボトルで対応しています。

高いけど、仕方ない・・・。

北海道らしい直線の道路!!

約10kmの道のりを、平均時速25kmで突っ走ります( `ー´)ノ

昨日までは、まだまだ北海道らしい景色が見られなかったですもんね。

ようやく、それらしい雰囲気になってきたかな?

そして、峠。

てかね、今日は特段と暑いんです。日差しが半端ないんです。

汗を地面に垂らしながら、登っていきます。道中、自動販売機もなく買いだめしておかなかったら倒れていたでしょう。
情報をくださったフォロワーさんに感謝します。

そして遂に、この旅初めて半ズボンに変えました!(隠れて着替えました)
今までなぜ長ズボンにこだわっていたんだろうか(笑)

登山用のズボンのため、余計に邪魔になるんですよね。ここは失敗。。

服も旅の途中で買い換えたいところではありますが・・・。お財布と要相談。

何ともグローバルな看板。中国語では「施工中」なのか。
似ているようで、少し違うんだなー。

ここを抜けると、ようやくセイコーマートが見えてきます(笑)

もうお昼過ぎになってしまいましたが、あまりの暑さに食欲が出ません。

道の駅とようらへ!

キンキンに冷えたセコマの店内でアイシング。少しは復活しました。

道の駅とようらで休憩タイム。
この地区は、元プロボクサー「内藤大助」選手の出身地でもあります。

何か食べようと思い、『ホタテフライ級』をチョイス!

なぜ『』が付いているかは、先ほどのくだりでおわかりでしょう?!

このホタテの貝殻も、先日お伺いした有限会社北栄さまにて、歯磨き粉などの商品に生まれ変わっているるんです!!

有限会社北栄さまのホタテ山へ!スポンサーになってくださりました【日本一周75日目】

2017.07.10

そうやって食べてみると、何とも不思議な感覚です。

流石にこれだけでは足りず、あらかじめ買っておいた食パンに、セコマのペペロンチーノを挟んで食べます。

1日一回ペペロンチーノ。私の中では、もう常識です(๑•̀ㅂ•́)و✧

洞爺湖町のパワースポット『虻田神社』

少し進むと洞爺湖町へ入りました!洞爺湖って名前が、またかっこいいですよね(`・ω・´)

事前に調べてもいなかったのですが、信号待ちで左側を見てみると立派な神社を発見!

虻田神社という坂の上にある神社へ寄り道してみます。

パワースポットとなっているらしく、その理由は『蝦夷富士三レインライン』に位置するから。

蝦夷富士三レインラインとは、北海道駒ヶ岳・羊蹄山・利尻富士をまっすぐ結んだ線のこと。

実際に線を引いてみると、本当に位置がピッタリ!これはご利益がありそうですね。

案内板には神社の記事が紹介されており、本州から参拝に来る方も多いんだとか。

良い「気」に惹かれて人が自然に引きよせられる。・・・まさに風水パワースポットならではの現象。

このように書かれており、私もまた「」に惹かれた人間だったのかなと不思議に思います。

京都の伏見稲荷大社より御分霊されており、1804年に創建されています。

京都観光した日が懐かしい・・・。今振り返ると、1週間は滞在したかったですわ。

日本百景「洞爺湖」

洞爺湖へ向かう途中、あやうく峠越えをするとことでした(笑)
あまりに急な峠だったため、諦めてトンネルへ。

トンネルがあるのは地図で確認していましたが、2km以上の長いトンネル。押し歩かないといけないかなと思っていたところ、広い歩道を発見!助かりました。

そして、洞爺湖!!

まるで海かと思わせるような、広い湖。圧巻です。

真ん中に見えるのが「中島

左に見える島が、「珍小島

中島には、洞爺湖森林博物館などの施設もあり、見どころ満載です!

フェリーで渡ることができますが、今回はパス。時間も予算があるときにね。

パノラマ撮影も(`・ω・´)

洞爺湖は噴火によって形成された「洞爺ガルデラ」に出来た湖。カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目の大きさを誇ります。

自然の力って凄いですよね。久しぶりに感動しました。

洞爺湖温泉中学校

中学校の名前がこれまた独特というか・・・。そのままだな!

この中島も、噴火による溶岩ドームと火砕丘の集まりらしい。

そこに植物が逞しく生えている。そう考えると、神秘的というか不思議な感覚になりませんか?

洞爺湖サミット宣言の地

北海道洞爺湖サミットは、記憶に新しいですよね!
世界経済、環境問題、アフリカの発展などについて話し合われました。(参考:サミット参加国

正式名称は「第34回主要国首脳会議」というらしい。こう聞くとお堅いイメージ。

2008年7月7日から3日間行われたサミットで、様々なことが宣言されています。

当時12歳の私にはわかるわけもなく(笑)
というか、今も理解できないかも。。

この地で、上記宣言が行われたようです。

安倍総理大臣もお若い。総理大臣のストレスも大変なものかと思われます・・・。

一通り周ってみましたが、ここは完全に観光地となっております。

綺麗なホテルがたくさん!

どう考えても、今の私には場違いですよ。
こういう場所は、しっかり観光の準備をしてホテルに1泊するのが一番!

本当に綺麗な場所でしたし、いつかまた観光で訪れたいなと思いますヽ(´▽`)/

昭和新山に行く前に熊が出そうな件

日も落ちてきましたし、早いうちに退散したほうがよさそうな雰囲気。

結構な上り坂を上がっていくのですが、見てくださいこの看板。

出せるだけの力を振り絞って、上りましたよ。ええ。
だって熊怖いんだもん。

途中で「昭和新山」を見ることが出来ました!

1945年に地震や噴火を繰り返し形成された山。当時は第二次世界大戦の真っただ中で、公的な観測も行えなかったようです。

調べてみると、地元の郵便局長であった三松正夫という方が、新山が成長していく詳細な観察記録を作成。
火山の保護と地元農民のために、この土地を買い取ったそうな。
現在も昭和新山は「三松家」の私有地になっているようです。

火山が私有地だなんて。ちょっぴりロマンを感じます。

真上をロープウェイが通過!

有珠山まで繋がっており、洞爺湖を一望できるようです。

うーむ、なかなかの景色ではないか。

道路の橋の上から撮っているのですが、こういう観光地化されていない風景も好きなんですヽ(´▽`)/

振り返ると、すっかり夕暮れ時に。熊に会わずに済んだので、ほっとしています。

道の駅だてへ到着!
近くにマクドナルドがあったため、電源があったらお世話になろうかと意気込んでいましたが・・・。
残念ながら、そうもいかないようだ。

近くにセコマもあったけど、手前のスーパーでパンを買って済ませます。
明日は100km近く走りたいなぁ・・・。

今日のまとめ

買い物しているうちに、誰かいる??

・翌日朝、道の駅だてにて。

今日のデータ

出発:長万部公園キャンプ場(北海道山越郡)
到着:道の駅だて(北海道伊達市)
走行距離:71.5km(合計4460.8km)
出発&到着時刻:10:00~19:30

家計簿

食費:1356円(ホタテフライ級250円)(パン×4、野菜ジュース、食パン、飲料水×3、ペペロンチーノ)

 

合計1356円

家計簿の欄も、改善の余地がありそうだ。。

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

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2 件のコメント

  • なかなか北海道を満喫している様子で何より、地元民としては嬉しい限りです
    それにしても、やっぱりブログは日記みたいな事が書きやすそうでいいなぁ
    写真とか文章との間に挟めるもんね
    自分はLINEとFacebookだから写真のコメントみたいなのは別欄に書かないといけない…
    一応工夫して自分があとで読み返してわかる様にはしてあるけどね

    好みが違うから興味のある場所に行っているかわからないけど暇な時にでも覗きに来て見て下さいな
    《LINE&Facebook、ともに 彩花 鈴猫 と言う名前でやっています》

    • いやー、北海道は魅力で溢れていますねー!!
      確かにブログでというのは、後から見返したり、他の方へ説明するのには最適な方法だと思います( ^ω^ )
      ただし、書くのはなかなか労力を使うのも現実です。
      おぉ!先ほど拝見させていただきました。お互い、最後まで完走しましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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