末次の脳内note
社会人の生き方

【polca】募金は個人へ行う時代に。お金の使われ方がわかりやすい

フレンドファンディングアプリ『polca』を使って、今回の豪雨災害の募金・支援をする動きが広がっています。

クレジットカードを登録すれば、300円からリアルタイム支援可能。

わたしも少しですが支援しました。

 

高校生ボランティア企画polca

なんとこの企画、愛媛県の高校生が行動しています。

【西日本豪雨災害 超現地密着型高校生ボランティア 】 現在愛媛県の被災地で1番動ける高校生、吉田アンドリューです。現在地元である大洲市・西予市では大洪水・土砂崩れにより町一帯はヘドロのような匂いに包まれ、各地に流された物が散乱しています。 行政が集めた物資は必要としてる人の手にいつ届くか分からない、小さな町は家まで浸水してるけど掃除がままならない状態です。 僕は被災地で1番動ける高校生として、少し離れた被害のない町で7万円の自腹を切り、食料・飲料水・生活必需品などを大量購入し、現地に届けました。ですが、まだまだ足りません。 支援していただいた資金は、今すぐ必要としている方への食料と生活必需品を買い、直接手渡しで必要な人に渡します。ある程度時間が経てば行政の手が回ると思うので、地元の高校生達と一緒に、行政の手の届きにくい所の掃除やお手伝いに全力をつくしていきます。

ポルカ(polca)より

高校生が自腹を切って7万円の支援。わたしなら…。こんなこと考えらないし行動にも移せないでしょうね。。

こんなことをしている学生がいるのに、のんびり缶コーヒーなんて飲んでいる場合じゃないです…。

本当は、この吉田さんのように行動できればいいんでしょうけど、見苦しい言い訳をしてしまいたくなるのも事実。

お金だけですが、少しでも力になれば、と。

 

 

団体ベースの募金よりも使われ方がわかりやすい

昨日はYahoo!ネット基金へ募金をしました。

こちらもTポイントを使えるなど、気軽に支援できるのが魅力的ですよね。

知名度も高いので、何億というお金を集めることも出来ます。

対して、polcaはフレンドファンディングなのでよほど拡散力のある人がやらない限り、何十万というお金を集めるのさえ厳しい面があります。

しかし、支援金として送ったお金はリアルタイムで動き出しますし、使われ方も明確。

もちろん、どの募金も正しい使われ方をしているハズですが…。

今回のように、行動力のある人・自分から動いてくれる人の支援をすることで、その意思を直接応援することもできます。

募金をすればあとはどうでもいい、何てことはありません。しかし、今すぐ動くなら募金が手っ取り早いのも事実。

少しでも力になりましょう。みなさんのご支援お願いいたします。

高校生ボランティアに支援する

▼第2弾もお願いします▼

300円支援する

 

【polca】募金は個人へする時代に。お金の使われ方がわかりやすい利点

 

ABOUT ME
末次 ゆう
佐賀県出身の22歳。高卒2年目の3月に会社を退社し自転車日本一周の旅へ。放浪しながらブログを書いています。頻繁にくる腹痛が悩み…。