日本一周・世界一周人が出版した本まとめ!読めば旅に出たくなる?!

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一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

実は、旅に出て14日目に「君が本を出したら面白そうだ」と言われたことがあります。ちなみに、そのことは、ブログには書いていません。

 

私自身、日本一周を知ったきっかけはブログ。その繋がりで色々調べているうちに、日本一周人が本を出していることは知っていました。2冊試しに読んだこともあります。

私は日本半周終わりましたが、正直本を書けるほどの経験があったと自信をもって言えません。…いや、本当は経験がなくても文章力で、おもしろおかしく書ける人もいるでしょう。

 

単に自信がありません。

 

…と、私が出版できるかどうかはここでは触れないことにします。一言、「本は書きます」とだけ公言しておくことにしましょう。

まずは、先人たちの本を読んでイメージを掴む。

そこからスタートさせたいと思います。

注意!

これから紹介する本は、ほとんどが読んだことがない本です。Google検索、Amazonなどのショッピングサイトに載っているものを貼っていきます。

この記事はレビュー記事でもありません。あらかじめご了承ください。

要は、個人的な『購入したい本』備忘録のまとめです。

自転車日本一周した人の本

まずは、私が挑戦している「自転車日本一周」した人の本から。観光情報よりも、人との出会いがテーマと言えるでしょう(●´∀`)ゞ

 

旅、ときどき晴れ。東日本編

kindle版で発売されています。東日本編、西日本編、中部・北陸編、という三部構成。一冊に纏める必要もないですし、これは参考にしたいです。

 

女チャリダーふれあい日本一周ひとり旅

まずタイトルを見て驚くのが、「700日」という日数でしょう…!旅人の中では、1割に満たないとも言われている女性チャリダーさんが執筆された本です。

 

ママチャリに乗って日本一周!大魔王ポルポルの365日の軌跡と征服

kindle版Part1のみ無料で購入することが出来ます。現在はプロブロガーとして活躍されている大魔王ポルポルさん。他にも、『死ぬまでに見ろ!日本の絶景、秘境、魔鏡、Part1 ママチャリに乗って日本一周!大魔王ポルポルの365日の軌跡と征服』があります。ママチャリダーの本も珍しいのでは…?

 

20歳の「自転車日本一周」

執筆されたのは2011年ですが、出発された時の年齢が同じなので親近感を(勝手に)持ってしまいます。

 

自転車日本一周10000キロの旅で伝えたいこと

こちらもkindle版。“この132日間10000キロの自転車日本一周の物語を通じて、あなたに、旅の楽しさや辛さだけではなく、どんなことを考えながら旅をしていたのかも伝えることで、「何かやってみようという挑戦心」や「自分で考えて行動することの大切さ」を投げかけたいと思う。”(説明文より引用)

 

バイク(カブ含む)で日本一周した人の本

お次はバイクで日本一周した方々の本。スーパーカブも含みます!出会いもありつつ、走行距離が稼げるため、隅々まで日本の様子を見ることが出来るのが羨ましい( `ー´)ノ

 

日本をゆっくり走ってみたよ

タイトルと概要を読んでいると、「フィクションかな?」と思ってしまいました。しかし、実話のようです。“「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる”(説明欄より引用)

 

旅は終わらない~バイクで日本一周編~

「旅は終わらない」ってタイトルがいいですよね!21歳の時に、335日間旅をされていたようです。

 

きもちのおつかい

kindle版で発売。191日間のスーパーカブ旅の記録ですが、旅というかアドベンチャーだったようです。

 

徒歩で日本一周した人の本

「徒歩で日本一周」自転車旅をする前は、時間とお金があれば出来るだろうと甘く考えていました。そんなわけない。1日中歩き続け、それを3年以上続けるんですから…(;´・ω・)

超人です。

 

信じた道がいつか本当の道になるように

タイトル通り、721日間の旅記録。約3年も歩き続けた感想は…?

 

車・ヒッチハイク・電車・バス等で日本一周した人の本

夫婦揃って旅をするなら車が一番!絶対楽しい旅になることでしょう☆

ヒッチハイクで日本一周というのも、かなり大変だと思います。正直、自転車の方が自由ですし…。電車・バスで旅をするのも魅力的ですな(っ ` -´ c)

 

妻と犬連れ日本一周、車中泊の旅

コレいいですねー!写真家の方がご夫婦と犬を連れて全国を周られたそうです。車ならと、きっとあこがれる方も多いはず☆

 

車で巡る 日本一周の旅―喜怒哀楽旅日記―

喜怒哀楽の部分が非常に気になりますねぇ(;”∀”)人の数だけ旅があります。

 

ドライバー、130人から教わったこと

目を疑ったのが、「一万円で日本を一周」の文字。説明欄によると、6週間で走破し野宿は7日間だけだったとか。人の温かさに触れることが出来そうです。

 

アラフォー日本一周旅行

39歳の男性が電車で全都道府県制覇の旅を実行!「何も探さない旅」の結末が気になる一冊です。

 

旅人フミオの日本一周写真集

名古屋でお会いした「旅人フミオさん(旅人フミオの日本一周計画&その日常)」が執筆された写真集。フミオさんは、自転車・電車・バスを使って日本全国を旅された方です!

絶賛発売中ですので、ぜひぜひご購入くださいませ( °̀ロ°́)งセンデン

他にも写真集を多数Amazonにて販売されています!興味のある方はどうぞ( `ー´)ノ

 

夫と二人のヨット日本一周 神田夫妻とアストロ号の物語

今までの本と時代は違いますが、昭和30年第にそれまで乗ったこともなかったヨットで夫婦日本一周を実行。奥さんに取材をして執筆されたものです。

超人のお話を聞くと、自転車日本一周は安全圏に見えてしまうんですよね…。携帯電話も無い時代に旅をされた方は、心の底から尊敬します!

 

世界一周の本

世界一周した人とも、今からする人とも会ったことがあります。みなさん、共通して目が輝いているイメージ。日本は平和な国と言われますが、それは本当のようです。

世界では常に命がけ…。食べ物が合わない・手に入らない、悪い人から襲われるなどなど、考えられないハプニングは必ずと言っても起こる。

しかし、それでも「」に惹かれ、世界に挑む人が絶えません。

 

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

「世界一周」と言ったらまずはこの本でしょう。まさかの自転車世界一周。

ちなみに、日本一周中に出会った天久くん(天気の「天」に久しぶりの「久」であめくと呼びます)は函館で筆者の石田ゆうすけさんに会うため空港待ち伏せしているほど。

 

話を聞いていると世界も行ってみたくなる。世界がキラキラしているように見える。興味持ったら読んでみて。本当に面白いから。7年半をぎゅ〜として読みやすくなってる。あなたもこれからは旅人だ!

天久くんのブログ:会わずに死ねるか!より引用

 

放浪哲学 11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅

世界一周はスケールが大きすぎて、どんな人が書いた本でも輝いて見えてしまいます。

訪れた国は130か国。私には見当もつきませんが、普通に暮らしていたら絶対にありえないことでしょう。哲学というテーマにも惹かれるものがあります。

 

夫婦2人で世界一周自転車旅行

二人乗りの自転車タンデムで世界一周をしたご夫婦。まさかの夫婦で、しかも自転車で世界一周は可能だということを世界へ知らしめてくれる一冊でしょう。

 

kindleとは?

ご紹介した本の中には、kindle版のものがありました。

kindleとは、Amazonが開発した「本を読むことに特化した端末」のこと。データ媒体になるため、文庫版と比較し安く販売されていることがほとんどです。

一般人が本を出す手段としても、kindle版は費用を安く抑えられますし、販売金額も100円~500円程度に設定できます。いきなり1200円の本を一般人が売り出してもなかなか売れませんからね💦

端末がなくても、スマートフォンやタブレット端末にアプリを入れることで購入&閲覧が可能です!

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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まとめ

タイトルだけでも、冒険心をくすぐる本ばかりですね!キャッチーなタイトルにはついつい惹かれます。また、日本一周本をきっかけに、「日本一周したくなった!」という方も出てくるかもしれません。

旅の様子を共有する手段のひとつに『ブログ』があります。それ以上に、読んでくださる心に残るものが『』だと私は考えています。

旅をする前は、本の出版は一般人には不可能だと思っていました。しかし、こうやって調べてみると本を執筆している人もなかなか多いもの。何事もやってみなければわかりません。

特に電子書籍(kindleなど)は、読書をいつでも可能に、本の持ちを運び便利にしてくれるだけでなく、出版する側になっても大きなメリットがありそうです。

 

末次
他にもおすすめの旅本があったら、コメント欄等で教えていただけると幸いです!

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

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1 個のコメント

  • 吉本浩二氏の「日本をゆっくり走ってみたよ」は個人的にグサグサ刺さる作品でした。
    若者が自己実現のために前向きな日本一周。ではなく、
    イイ歳こいたオッサンがほぼ勘違いで一念発起して日本一周。という、同世代の者としては痛みなしに読むことができませんでした。
    (この痛みはオッサンにならないとわからないかもしれませんw)

    でも、いつ、だれが、どういう目的で旅に出ても、旅という体験のすばらしさは不変だと思います。

    旅モノはいろいろありますが、かのチェ・ゲバラが医学生の頃南米一周の旅をした時の手記「モーターサイクル・ダイアリーズ」などは日本と違う地ならではの話も多いです。
    (この作品は、同名の映画にもなっており、そちらも名作です)

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