【新卒】新生活1か月前に心がけたい5つの準備

どうも(@ysgen)でございます。

徐々に気温も上がり、やっと春らしい気候になってきましたね!
そして3月と言えば卒業式のシーズンでもあります。

社会人になってから改めて卒業式を思い出すと、非常に遠く懐かしい記憶に思えます。
どうやら、いつの間にかオジサンに一歩ずつ近づいていたようです(笑)

私は高校を卒業してすぐに社会人になったため、新生活について分からないことが多く不安な日々を送っていました。

  • 初めて「働く」という経験をすること。
  • 一人暮らしをしなければならないこと。
  • 社会の厳しいルールに対応できるか心配。

毎日そわそわしていました。
特にアルバイトの経験すらしていなかった私は、働いてお金を得るという感覚が分からず、余計に不安が増していました。

少なからず、この記事を読んでいる間も不安が増してくるという方はいらっしゃると思います。

その不安を少しでも解消すべく、私がのちに後悔した「準備すべきだったこと」をお教えします!




体力づくり

どんな職業も当然体が資本です。脳みそだけを動かすときだって体力を使います。

体力≒精神力と言っても過言ではありません。

私は現場作業&PC机上業務という両方を経験できる業種だったため、体力の重要さを身を持って感じさせられました。仕事をしながら平日の運動はなかなか大変です。特に慣れるまでは…。

普段から運動をされている方は『ランニング』運動不足気味の方は『ウォーキング』から初めて行きましょう!

相手の目を見て人と話す

とにかく人と話しておきましょう。相手は友達でも家族でも恋人でも構いません。
話の内容も問いません。
しかし、電話よりも実際に合って話す機会を作りましょう!

本当はバイトなどを通じてコミュニケーション力を身に着けると良いと思いますが、私が経験したことのない世界なので言い切れません。

話す際に気を付けたいのは、「相手の目を見る」ということ。普段から学校で言われてきていることだと思いますが、より意識しましょう。

前半にとことん遊ぶ

これからの人生、定年まで働くことを考えると1か月も休める期間なんて一般的にはありえません。

就職してからも当然遊ぶことはできますが、お互いの日程が合わなかったり、金銭面で厳しくなったりと大変です。

せめて前半の2週間くらいはとことん遊びましょう!
ただし、はしゃぎすぎは禁物です。最悪、内定取り消しになります。

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家族と未来について一度話しておく

仕事で忙しくなると、何もかも嫌になる時期がやってきます。そんなときも、「自分の目標」がしっかりと定まっている人は頑張れます。

最初に恩返しすべき人は、間違いなく両親です。「両親に仕送りするために働く」といった理由だけでも、辛い日々を乗り越えることができます。

未来と言っても、簡単なことで良いです。車のこと。結婚のこと。マイホームのこと…。

なにか一つでも夢中になれる(目標)ものがあると、人は何倍も強く生きられます。

両親の若いころの話を聞いておく

ご両親も若かりし頃、私たちと同じように悩みや苦しみと戦って今があります。

人生の相談相手は、学校の先生だけではありません。

両親が一番身近で影響力のある先生なのです。

特にバブル景気の話を聞くと羨ましいという感情とともに、聞いているこっちまで楽しくなります。
今バブルと聞くと、平野ノラさんを思い出しますが(笑)

 

まとめ

会社によっては研修があり、事前課題を課すところもあります。
当然、学校の宿題以上に真面目に取り組まなければなりません。

この配属前1か月は本当に短く感じられます。

今からでも遅くありません。以上5つのことを確実にこなし、新生活を迎えましょう。

そして、まずは「目標」をもってがむしゃらに日々業務に励みましょう!

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

力になるコメントをお待ちしております!

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ABOUTこの記事をかいたのは?

一度きりの人生をアクティブに。20歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEigerさん【2017年4月24日出発】WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。人生楽しく迷子っす(*´ڡ`●)