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ACコンセント付きモバイルバッテリー検討!旅行のオススメ5選

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突然の出費が連続していますねぇ(`・ω・´)

毎度どうも、末次(@ysgenfu)です。

さてさて、日本一周旅も140日目を越えております。もう5か月目となると、色々なハプニングが起きてくる時期。だいぶ慣れてきた感はありますが、昨日はまたしても痛い出費となる事件が発生しました!



モバイルバッテリー、壊れる

さて、何の変哲もない『RAVPower RP-PB052 22000mAh』ですが、どれだけ試しても充電が出来なくなりました。

実は、1ヶ月程前から角度を決めてあげないと充電が出来なかったのですが・・・。今回、ついに壊れてしまったようです。

原因は、端子部分をカバーしていなかったことが考えられます。モバイルバッテリー自体は水没していませんが、保管していたバックに湿気が残っていたことがありました。おそらく、それが原因で端子部分が腐食してしまったのでしょう。

これは自己責任。みなさんも、お気を付けください。

モバイルバッテリーの必要性

わたしは、壊れたものを含めてモバイルバッテリーを2つ持っています。2つとも20000mAhを超える大容量!

よく充電回数はiPhoneで例えられますが、普及が進んでいるiPhone7のバッテリー容量は1960mAhとのこと。

素直に割り算をすると、「10回充電出来ます!」と言いたいところですが、実際は損失(ロス)が発生するので6~7回分といったところです。2つあるので、12回フル充電する力はあるのですが、自転車日本一周などの長旅となると、それだけあっても不安があります。

※※※

ちなみに、わたしが今回の旅に持参している充電が必要なガジェットは以下の通りです。

スマートフォンだけでなく、ブログ更新に必要なモバイルルーター。そして、旅に欠かせないカメラ。トンネル内や夜間走行に欠かせないライトまで、幅広く電気が必要なんです!

もはや、モバイルバッテリーなしでは旅は続けられないでしょう(;´・ω・)

新しいモバイルバッテリーを検討するにあたって

 

以上の理由から、新しいモバイルバッテリーの購入からは逃れられません。

とは言っても、モバイルバッテリーを出しているメーカーは、日本国内外多数ありますし、値段や性能もそれぞれです。

まずは、長旅に欠かせないモバイルバッテリーの条件をまとめましょう。

購入するモバイルバッテリーの条件

  1. 大容量であること。>>20000mAh以上!
  2. 耐久性が強いこと。>>購入時にカバーが付いているものは多いので、扱い方次第。
  3. コスパが良いこと。>>国産メーカーはとにかく高いので買わない。Amazonが最安値なことが多い。
  4. ACコンセント?!>>パソコンの充電が可能になる。高いが要検討!!

 

このような感じにまとめられます。日常使いであれば、「重量」も考慮するところですが、どうしても軽いものは容量が少なくなりがちです。今回は、一切考慮しません!

 

それでは、5つ厳選してみました( `ー´)ノ

[aside type=”normal”] 注意事項

以下のモバイルバッテリーは、スペック等を確認し厳選したものになります。実際に使用して不具合や異なる事実があったとしても、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

参考>>厳風~Genfu~の運営ポリシー

 

①使用実績あり!『Anker PowerCore 20100』

先ほどのリストを見ていただくとわかるように、すでに一つ持っています。2年以上使っていますが、全く問題なく使用出来ています。

対応機種&対応のケーブルを使えば、2.4A出力の急速充電も可能!もちろん、残充電表示インジゲーター搭載です。

モバイルバッテリーと言えばAnker」という信者も多い有数メーカー。いきなり、買って間違いなしな商品です(๑•̀ㅂ•́)و✧

②ソーラーパネル搭載!非常時にも便利な『AUKEY PB-P17

モバイルバッテリーとソーラーパネルが一体化した商品。わたしもソーラーパネルを持っていますが、歩いて持ち運ぶにはなかなか目立ってしまいます(笑)

非常時に備えて、ライトも完備!普段から日光に当てるように心がければ、昼間発電しバッテリーに蓄電。夜、スマホなどのガジェット類に充電することが可能に\(^o^)/

まさに、アウトドアに適したモバイルバッテリーでしょう☆

③充電時間短縮へ!USB Type-Cによる本体急速充電!『RAVPower RP-PB058

USB Type-Cという新規格をご存知でしょうか?

最新のiMacやAndroid端末に搭載され、一気に普及しているUSB規格のことです。優れている点はたくさんあるのですが、このモバイルバッテリーに関することは、一つ。本体の充電スピードが格段と早くなるんです!

これは、従来の規格よりもより多くの電流を流せるようになったため。一つだけ欠点を言えば、本体急速充電対応の充電器(USB-C PD規格)が付属していないことでしょうか。

合わせて以下の充電器を買うことが必要になります(`・ω・´)

しかし、大容量になるはなるほど、本体の充電時間に悩まされます。空の状態から満タンにするまで、一晩で済まないことも・・・。時間を買う意味で考えると、安い買い物かと(^^ゞ

④100Vコンセント付き『Omars  88W AC出力モバイルバッテリー』パソコンも充電可能。

USB機器は、ソーラーパネルや手回し発電機なんかでも発電可能です。実際に、非常用として両方持っています。

しかし、100Vコンセントに挿す必要があるノートパソコンだけはどうにもなりません。旅しながらノートパソコンでブログを書く身としては、悩みの3割は充電に関することなんですよね💦

そこで便利なのが、AC出力対応のモバイルバッテリーなんです(^o^)丿

当製品は、88Wまで対応可能。調べてみると、わたしが持っている『ZenBook UX330UA』は最大入力が45W(19V×2.37A)なので全く問題なしです!!

また、わたしはUSB充電式のSony α6000を使用していますが、中にはNikonやCanonなど、バッテリーをコンセントから充電しないといけない一眼レフカメラを使用されている方もいらっしゃると思います。

充電切れで写真が撮れない…」カメラマンとして、これほど悲しいことはありません。万が一のためにも、ACタイプのモバイルバッテリーがおすすめです(‘◇’)ゞ

本体の充電に関しても、わずか4時間で完了するスペック!値段は高いですが、パフォーマンスを考えると、長旅にもってこいのモバイルバッテリーです!!

⑤容量最強、ノートパソコン99%対応『MAXOAK ポータブル電源』

容量、なんと50000mAhの最強バッテリー。さすがに重さは1.4kgありますが(笑)

USBポート4つ、12V、20V用のポートが付いており、付属のアダプターを用い④で前述したノートパソコンやカメラを充電出来ます。

お持ちの機器のアダプターを見ていただきたいのですが、おそらく(12V 2.5A)や(19V 2.4A)などの記述があるかと思います。実は、ガジェット類は100Vの電圧を、19Vなどの直流(DC)に落として充電などに使っています。このモバイルバッテリーは、直接その電圧で充電してあげようというもの。

公式によると、99%のノートパソコンに対応しているそうです。

また、気になる本体充電時間も8時間以内には終わるとのこと。最強すぎて、唖然とします。

一つだけ気がかりなのが、このMAXOAKというメーカーの所在でしょうか。調べてしましたが、引っかかりません。Amazonによると、12カ月の保証と日本語対応らしいのですが(;´・ω・)

まとめ

さて、大容量モバイルバッテリーの数々、いかがだったでしょうか?

個人的には、ACコンセント付きやパソコン充電可能なもの考えています。

ただね・・・。値段が高いのが迷いどころですよね(; ・`д・´)

みなさんも、自身の用途に合ったモバイルバッテリーを見つけてみてください!

 

それと、モバイルバッテリーに関しては、Amazonや楽天などでネット購入したほうが確実に安いです。
(営業妨害にならない程度の小声)

ABOUT ME
すえぽん
会社員を辞めて自転車で旅に出たのち、ブロガーや農業バイト・ライター生活して早7年。大分県佐伯市ではドーナツ屋を開業していました。趣味は写真撮影・文章を書くこと・長距離ドライブ
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