高齢者にこそパソコンを使ってほしい3つの理由-認知症予防・生きがい対策

先日、日本政府が「高齢者」の年齢を引き上げるということで話題になりました。

 

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これからさらに平均寿命も伸び、「高齢者」は増えていくようです。失礼かもしれませんが、高齢者の話題になると暗い話が多いですよね…。

今回は、そんな「高齢者」にこそパソコンを使ってほしいというお話。

私も、実家に居たころは祖母と暮らしていました。

86歳になるのですが、2年前に自治会の役員を辞めてしまい、加えて友人の方が体調を崩されたことからグランドゴルフもめっきり減ったようです。

そうすると、私にもはっきりとわかるように衰えてきました。

年齢的にも認知症になるのは仕方のないことではありますが、少しでも食い止めたい。

そこで今回のことを思いつきました。

 

手先を使うため認知症予防になる

パソコンを使うと文字を打ちます。

「手先を動かすと、脳がボケない」と言われるほど、手先を動かすのは大切なようです。

実際、小さいころからピアノを習うと良いとも聞きますよね。これは高齢者にも同じことが言えます。

ブログなどの、考えながら文字を打つ行為をすれば、より一層の脳トレになります。

思い出の曲や写真を楽しむことができる

昔からテレビは家庭にあったにしろ、その放送中しか音楽を楽しむことができません。

今は、YouTubeをはじめとした動画サイトがあります。思い出の写真も、検索すれば出てきます。

少しでも楽しみを感じることが、脳にとっても良いことです。

私も実家に帰った時に演歌を流してあげましたが、口ずさんで聴いていました。

いつの時代も音楽は人の心を癒してくれます。

旅をするきっかけになる

最近流行しているSNS

若者のイメージがあるかと思いますが、実は40代の方のほうが詳しいことも…。

定年退職されてめっきり友人と会う機会が減ってしまいがちですが、そういう時こそSNSを活用したいところ。

会えずとも、日常の風景を投稿して共有していくうちに、旅に出たいという気持ちも出てくるはずです。

家の中に引きこもることが一番身体に悪いです。家族としても、向こうから旅をしたいと言われたら嬉しい限りです。

おすすめのパソコン

とにかく画面は大きい方が良いです。

ノートかデスクトップか迷うところですが、今回は持ち運びにも便利なノートパソコンを厳選しました。

スペックはCore i3かi5で十分だと思います。

ネットサーフィンや動画鑑賞がメイン

 

 

国内メーカー「東芝」の主力PCで購入後もサポートを受けられます。

15.6インチの大画面に、DVDディスクプレイヤー付きです。

 

 

初心者向けに、エントリーモデルとして「Celeronプロセッサー」モデルもあります。

SSD内臓の為、多少スペックは落ちてもサクサクとした動作が期待できます。

 

 

教育現場でも採用されることになったChromebook

シンプルな造りのため、トラブルはほとんどないと思います。

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写真編集や動画編集をする

こちらは、core i7が必須になってきます。

コスパならこの1台!

Amazonでの評価もかなり良く、安心できます。

 

 

ビジネスマンに大人気のモデル。

現役時代にパソコンを使われていた方には強くお勧めします。

 

 

持ち運びもするなら迷わずsurface

ペンで直感的な入力もできます。

ウイルスソフト

ここがご家族も心配するところです。

しかし、最近のウイルスソフトは一度入れておけば間違いありません。

安心してお使いください。

 

 

まとめ

介護をされている方も、日々大変かと思います。

ただ、もし可能でしたらこの記事を参考にしていただいて、パソコンを勧められてはいかがでしょうか?

少しでも高齢者の方がお元気になられたら嬉しい限りです。

私たちもいずれ、高齢者になってしまいます。

今からでも健康には十分注意をして暮らしていきたいものです。

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

力になるコメントをお待ちしております!

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ABOUTこの記事をかいたのは?

一度きりの人生をアクティブに。20歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEigerさん【2017年4月24日出発】WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。人生楽しく迷子っす(*´ڡ`●)