【ガジェット】旅に使うパソコンなら『Matebook』がちょうど良い

旅に持っていくパソコンは、日常使いのパソコン以上に迷ってしまします。

軽くて丈夫、かつ高性能で動画編集もしたい。

そして、バッテリーも長持ちしないと困る。

 

なかなか贅沢な条件ですが、確かに必須条件です。高いお金をかければ、当然希望通りのものが手に入るでしょう。

しかし、旅にさえお金がかかっているのに、パソコンだけに使いたくありませんよね。

そこでおすすめなのが、11万円程度で買える「HUAWEI MateBook」

一見、有名なsurfaceにも見えますよね!

なぜ、このパソコンなのか、ゆっくりご説明します。

※一番ハイスペックな【Intel Core m5 8GB 256GB】モデルで比較

旅先での用途

旅先ではパソコンが大活躍です!

  • ブログやサイトの更新
  • 次の日に備えて情報収集
  • 写真の編集(RAWデータなど)
  • 写真を外付けHDDやSDカード、クラウド等へ保存
  • テント内での娯楽(YouTubeなど)
  • イラストを描く(ブログ用など)
  • お小遣い稼ぎ

まだまだ人によっては色々な使い方があるはずです。

画面サイズ・厚み

12インチ(解像度 2160 x 1440)

厚さ6.9㎜

A4サイズより小さいため、ビジネスバックから日常使いの鞄までしっかりと持ち運びができます。

厚さも1㎝未満と薄すぎるくらいです。

iPhone7より薄く、バックに入れても邪魔になりません。

重量

640g

驚きの軽さを誇ります。

通常のノートPCでも、1㎏を切ると急激に値段がに高くなります。surfaceよりも安く、軽い。

魅力的です。

ただし、純正キーボードと合わせると1.09㎏

こちらが現実です。

スポンサードリンク




スペック

ここが一番気になるポイントではないでしょうか?

CPU
第6世代 Intel Core m プロセッサ、デュアルコア最大3.1GHz

 

CPUですが『core iシリーズ』ではありません。

熱の発生を最小限に抑え、低消費電力な『m』 シリーズです。

『core m 5』でcore i 3と同等の性能と考えて問題ありません。

激安PCにはAtomプロセッサーが入っていますが、それとは比べ物にならない程高性能です。

動画編集には厳しいでしょうが、画像編集ならこなせますので、旅先で写真を撮っても困りません。

 

メモリ
RAM:4G/8G
ROM:128G/256G/(512G) M.2 SSD

 

SSDを採用したことで、『core m プロセッサー』でも十分快適に使えます。

8GB搭載モデルが一番オススメ。

SSDは256GBを購入しておいて、外付HDDSDカード・クラウドなどに写真は保存しておきましょう。

通信方式
WiFi: 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4GHz & 5GHz,MIMO 2×2
Bluetooth® 4.1 with BLE

 

電波干渉が少なく、高速通信が可能な5GHz帯を採用。

 

OS
Windows 10 Home 64-bit
Windows 10 Pro 64-bit

 

一般的に普及しているWindows 10 Home 64-bitを搭載。

通常のパソコンと同じです。

 

センサー
加速度 / 照度 / ジャイロ / 指紋認証 / ホールセンサー

 

指紋認証がある点も見どころ。

0.8秒の高速読み取りが可能になっています。

 

コネクター
USB3.0 Type C x 1
ヘッドフォンジャック x 1

 

最近普及している、 Type C x 1を採用。

一つしかない為、対応するハブを購入して快適に利用したいところ。

 

 

 

バッテリ

33.7Wh (約9時間)

ここは合格点

画像編集・ネットサーフィン・ブログ更新をしても2日は持つレベル。

それでもモバイルバッテリーは持っておきたいところ。

価格

気になるお値段は…。

 

最上位から【プロセッサー メモリ SSD】

※値段は随時変動します。

 

 

・【m5 8GB 512GB】

残念ながら、日本版での対応はないとのこと。
・【m5 8GB 256GB】

 

 

・【m5 4GB 128GB】

 

 

・【m3 4GB 128GB】

 

 

必ず同時購入したいもの

ここが意外と重要。

写真にはキーボードと本体がかっこよく写っていますが、実は別売りです!

 

・純正キーボード(4色

 

・純正ドック

 

・おすすめする対応ペン

・液晶フィルム

まとめ

少しでも『matebook』の魅力が伝わりましたでしょうか?

総括すると…

 

  • 11万円で最上位スペックを買えるタブレット/2in1PC
  • CPUは『core mシリーズ』でcore i3 と同等。
  • 純正キーボードと合わせると重量は1.09㎏
  • バッテリは約9時間

 

他のメーカにも似たようなパソコンが発表されていますが、コスパからすると、matebookが一番です。

ぜひご検討ください!

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

関連する人気記事一覧

ABOUTこの記事をかいたのは?

一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEigerさん【2017年4月24日出発】WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧