日本全国の離島費用をまとめました!【本州・北海道編】

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一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!【2017年4月24日出発】定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEiger・カメラはRX100M3から盗難に遭いα6000を使用。WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧

日本には418島もの有人島があります。

全てに行くことは時間的にも経済的にも厳しい面がありますが、日本一周中に「離島」も行ってみたいです(^^)

【九州・沖縄編】では、12島もの有人島を検討・費用を調べてみました。

日本全国の離島費用をまとめました!【九州・沖縄編】

2017.04.10

Twitterでおすすめ島のコメントも頂きました( ^ω^ )

本州・北海道にも行きたい島がたくさん!

私が個人的に検討している「離島」と「船の料金」をまとめてみます。

記事の注意事項

  • あくまで『検討』の段階です。全ての島に行くわけではありません。
  • 検討段階のため、航路は本土または那覇といった都市からの航路になります。島と島を経由する最短ルートではありません。
  • 『片道』の料金になります。
  • 以下全て2017年4月現在のデータです。消費税等で変更になる可能性があります。

それでは、【本州・北海道編】行ってみましょう!

山口県

大津島

かつて人間魚雷『回天』が訓練していた島だそう。

平均年齢21歳、145人が戦死した歴史がある。
こういう現実と向き合うのも大切です。

大津島巡航フェリー利用 徳山ー馬島間

710円

大津島巡航フェリー

広島県

厳島(宮島)

世界文化遺産にも登録されている「厳島神社」で有名です。

他にも、鹿カキなど魅力で溢れている島ですね!

フェリーで簡単に行くことができます。

JR宮島口より、JR西日本宮島フェリー

運賃180円+自転車積載料金100円

合計280円

JR宮島フェリー

大久野島

「ウサギの島」として人気な一方で、1929年~1945年には「毒ガス」を製造していた島です。

※現在、安全性は確認されています(環境省より)

ちなみに、ウサギも毒ガスの実験台・食用として連れてこられたそうですが、現在のウサギは当時の子孫は1羽もいないとのこと。

このウサギ戦略も、2011年に旅行会社が企画し成功を収め現在に至ります。

忠海(広島)-大久野 フェリー

310円+自転車積載料金120円

合計430円

大三島フェリー

島根県

隠岐の島

数々の名所がありますが、1番は何といっても「ローソク島」でしょう。

夕日が島の先端と重なる瞬間は、ぜひとも写真に収めてみたいです。

他にも、「かっぱ遊覧船」など他の島とは一味違った魅力があります。

本土(島根)ー隠岐 2等席フェリー

2,920円+自転車積載料金1,290円

合計4,210円

隠岐汽船

香川県

小豆島

「しょうどしま」と読みます。

島全体が観光の名所で溢れており、特に最近は若者に人気な島だとか。

YouTubeにも公式の動画が公開されています!

高松(香川)-小豆島 フェリー

自転車持込料金込み 1,050円 (旅客のみ 690円

四国フェリー

東京都

新島

伊豆諸島のひとつ。日本国内にあるリゾート地として有名な島です。

海水浴場から露天風呂まで島全体を満喫できる設備がたくさん!サーファーにも人気で、ほとんどの海水浴場に無料シャワーが設置されています。

東京ー新島 2等席

5,820円

東海汽船

青ヶ島

島全体が『絶景』に包まれている、伊豆諸島最南端の島。現在もCランクの活火山として登録されています。

【Cランク火山】100年活動度、および1万年活動度がともに低い活火山

日本の秘境100選にも登録されており、非常に魅力的な島です。無料のキャンプ場も解放されているとのこと。

天候不良による連続決行の可能性があり、余裕を持った日程でないと大変な目にあいます。

東京ー八丈島 2等席 8,150円
八丈島ー青ヶ島間 2,590円

合計10,740円

東海汽船

父島(小笠原諸島)

東京のはるか1000km南にある島。

小笠原諸島には30余りの島がありますが、人々が暮らしているのは父島と母島のみだそう。

自衛隊基地などがある島も硫黄島、南鳥島のみで、他の島は全て無人島となっています。

名前だけは皆さん知っていますが、空港もなく船で24時間かつ週1便しかない(ピーク時は3~4日に1回)とアクセスが悪いこともあり観光客は意外と少ないとか。

東京港竹芝客船ターミナル(東京)ー父島 2等和室

23,210円

小笠原海運

新潟県

佐渡島

アルファベットの『S』に似た特徴的な形の島。

日本海側では最大の大きさを誇り、「島流し」の送り先だった歴史も。

離島ではありますが、平野と山が存在し、豊かな自然を満喫できます。

寺迫港(新潟)ー赤泊港(佐渡) 一般旅客フェリー

2,700円

佐渡汽船

北海道

本州から北海道へ移動するのも料金がかかります。

函館(北海道)ー大間(青森) スタンダート C期間(夏場)の場合

2,600円+自転車積載料金1,170円

合計3,770円

津軽海峡フェリー

奥尻島

「島時間」を大切にする島。

観光業が盛んで、綺麗な散歩道が整備されています。
熊や毒蛇は生息しておらず、観光協会によると狸が最強とのこと(笑)

せたな(北海道)ー奥尻 2等席

1,810円+自転車積載料金1,300円

合計3,110円

ハートアイランドフェリー

利尻島

島の真ん中には標高1,721mを誇る利尻山があります。

島の中にある『オタトマリ湖』は、あの北海道有名製菓のパッケージにもなっています。

稚内(北海道)ー利尻島 2等席フェリー

2,140円+自転車積載料金1,300円

合計3,440円

ハートアイランドフェリー

礼文島

300種類以上の花々が礼文島内に咲き乱れ、別名「花の島」とも呼ばれます。

西海岸には冬の厳しい偏西風を受け、切り立った断崖絶壁が広がります。

稚内(北海道)ー礼文島 2等席フェリー

2,370円+自転車席積載料金1,300円

合計3,670円

ハートアイランドフェリー

本州・北海道まとめ

いかがでしたか?

まだまだ魅力的な島がたくさんありますが、現段階検討している島は以上です。

よろしかったら、TwitterやFacebook・LINE等でおすすめの島を教えていただけたら嬉しいです☆

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