現在検討している日本全国の離島へ行くのにかかる費用をまとめました!【九州・沖縄編】

日本に「島」はいくつあるかご存知ですか?

公益財団法人日本離島センターによると、答えは6852島にもなるそうです。(日本列島除く)

しかし、この数も以下の3つのルールで絞ったもの。

「周囲が0.1km以上」
「何らかの形で本土とつながっている島について、それが橋、防波堤のような細い構造物でつながっている場合は島として扱い、それより幅が広くつながっていて本土と一体化しているようなものは除外」
「埋立地は除外」

正確な答えは「無数」にあるそうです。

その中で、人が住んでいる有人島はわずか418島になるそうです。(平成27年調べ)
それでも多いですが、先ほどの統計から全体的にみると6.1%しかありません。

私も日本一周中にどこかの「離島」へ行きたいと考えています。(北海道は除く)
さすがに全ての離島へ行くことは、時間的にも経済的にも厳しいですが…💦

ということで、私が個人的に検討している「離島」と「船の料金」をまとめてみました。

記事の注意事項

あくまで『検討』の段階です。全ての島に行くわけではありません。

検討段階のため、航路は本土または那覇といった都市からの航路になります。島と島を経由する最短ルートではありません。

『片道』の料金になります。

以下全て2017年4月現在のデータです。消費税等で変更になる可能性があります。

沖縄県

まずは、九州から沖縄へ行くにも費用が掛かります。

自転車を持っていくため、移動手段はフェリーです。

鹿児島ー那覇間「2等和室」利用

14,610円+自転車積載料金2,850円

合計17,460円

A-LINEより

石垣島

自然溢れる沖縄を感じるには欠かせない石垣島。

南国ならではの自然を体験できそうです。

飛行機で行くようになりますが、時期航空会社によって料金が変わります。

(例)那覇ー石垣間「JAL普通席」利用

8,200円

8,000円~15,000円程が目安

エアブックマークより

宮古島

観光するなら外せない宮古島。

自然と文化の共鳴を体験することができます。

こちらも那覇から飛行機で行くことを仮定します。

(例)那覇ー石垣間「ANA普通席」割引適用

7,500円

6,900円~11,000円程が目安

エアブックマークより

与那国島

ご存知、日本の最西端の島。

正式な日本の東西南北端の島で、唯一交通機関で乗り入れる事ができる島です。

(例)那覇ー与那国間17,100円

15,000円~20,000円程が目安

ナビタイムより

九州

本州から九州へ移るには(逆も然り)、関門トンネルを通る必要があります。

歩行者は無料。自転車と原付は20円となっています。(押し歩き)

料金表は以下の通り。

原付 20円
軽自動車とバイク 100円
普通車 150円
中型車 210円
大型車 260円
特大車 410円

鹿児島県

奄美大島

「東洋のガラパゴス」といわれる奄美大島。

鹿児島からフェリーか飛行機で行くことができます。

鹿児島ー名潮(奄美大島)間フェリー利用

9,050円+自転車積載料金2,370円

合計11,420円

A-LINEより

屋久島

あまりにも有名な屋久島。

縄文杉ヤクシカは死ぬまでに1度は見ておきたいですよね。

鹿児島からフェリーが出ています。

鹿児島ー屋久島間フェリー利用

12,100円+自転車積載料金1,000円

合計13,100円

フェリーはいびすかすより

種子島

種子島宇宙センターがあります。宇宙って現実味がないんですよね💦
この目で宇宙センターをみると、この考えも変わるかも。

また、黒船来航で有名です。ペリーがこの島に鉄砲を伝えたそうです。

鹿児島ー種子島間フェリー利用

3,200円+自転車積載料金1,700円

合計4,900円

A-LINEより

沖永良部島

朝日・夕日が綺麗なことで知られる沖永良部島。

銀水洞ではお一人50,000円で洞窟探検ケイビングを体験することができます。(上級者向け)

鹿児島ー和泊(沖永良部)フェリー利用

12,340円+自転車積載料金2,600円

合計14,940円

A-LINEより

長崎県

五島列島

五島うどんで有名ですよね!独特なのどごしがたまりません!

日本一美しいビーチといわれる「高浜海水浴場」には是非行ってみたいです。

長崎からジェットフォイルが出ている他、博多港からもフェリーが出ています。

長崎~奈良尾間ジェットフォイル利用

5,370円

九州商船より

壱岐島

 

壱岐牛や焼酎など美味しいもので溢れている壱岐島。

本当に猿のように見える猿岩や、壱岐イルカパークがあります。

唐津港からフェリーが出ている他、博多港からもフェリーとジェットフォイル、長崎からは飛行機が出ています。

唐津東港(佐賀県)ー印通寺(壱岐)間フェリー2等利用

1,900円+自転車積載料金820円

合計2,720円

九州郵船より

対馬

 

朝鮮半島との国境のである対馬。
人口3万2000人の島ですが、2015年には20万人を超える観光客(主に韓国人)が訪れたということです。

北部には「韓国展望所」があるほど韓国に近いため、無理もありませんが…。

唐津港からフェリーが出ている他、博多港からもフェリーとジェットフォイル・飛行機、長崎からも飛行機が出ています。(壱岐からも向かえます)

博多港ー厳原(対馬)間フェリー2等利用

3,660円+自転車積載料金1,540円

合計5,200円

壱岐ー厳原(対馬)間間フェリー2等利用で1,920円+自転車積載料金1,030円

合計2,950円

九州郵船より

九州・沖縄編まとめ

どの島も意外と交通費がかかります。
交通費にお金を取られるのは嫌だと思い、フェリーをメインに調べてみましたがそれでも高い…。

自転車の料金もなかなかなものですね。

離島は出張で「壱岐」と「対馬」しか行ったことがありませんが、それでも本土と違った魅力があります。

言葉こそ日本語ですが、文化や自然は本土とは違ったものがあり、非常に魅力的。

与那国島なんてほとんど台湾ですからね。絶対1回は行ってみたいです!
台湾に行けって話ですが(笑)

本州と北海道にも魅力的な離島がたくさんあります。

次回もぜひご覧ください!

本州・北海道編

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

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ABOUTこの記事をかいたのは?

一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEigerさん【2017年4月24日出発】WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧