全記事リスト(サイトマップ)を作成しました!

当ブログ「厳風~Genfu~」に全記事リスト(サイトマップ)を作成しました!

今回は、サイトマップの必要性と大まかな作り方を紹介いたします。

※ちなみにサイトマップには、XMLサイトマップHTMLサイトマップがあります。

全記事リスト(HTMLサイトマップ)の説明

どんなウェブサイトにも言えることですが、特にブログサイトにおいては記事が増えるほど過去の記事を探しにくくなる傾向があります。

『カテゴリー』検索機能の他に、『タグ』『単語(フリーワード)』『月間アーカイブ』『最新記事』『関連記事』ということで検索する手段は盛り沢山なわけですが、それでも記事によってはサイトの奥深くに埋もれていきます。

更に当ブログは《雑記ブログサイト》という位置付けのため、どうしても更新のジャンルが変わってきます。

例(架空の記事です)

【0日目】唐津市から鳥栖市へ!自転車で山越えに挑戦?!

の次の記事が…。

あなたが日中眠たい理由。専門書を読めば簡単なことだった件

という風になってしまう訳ですね。

これだと、【0日目】から【1日目】を読みたい方は、【1日目】の記事を再度検索する必要がでてきます。

そこでサイトマップを活用すると…。

※下部2つは架空の記事です

このように、いつ記事をアップしても日付順に並べておくことができます。

新規タブにするか迷いました

迷ったのが、各リンク先を『新規タブ』で飛ばすのか『同タブ内』でリンクさせるのかという点。

結論からいくと、同タブ内でリンクさせました。
ユーザー目線から考えると、クリックするたびにタブが増えるのは不快だろうと。

よって、続けて【3日目】の記事を読むなら、一度『戻る』を選択する必要がありますが…。

スマホが普及している中、Chromeやsafariといったスマホ用ブラウザで『タブを消す』意味の×ボタンは上部の指が届きにくい所にあります。

また、新規タブを開くことによってメモリ容量を消費します。

それらを考慮すると、『新規タブ』の選択肢がなくなりました。

開発者向けに追記

HTMLサイトマップを作成することにより、クローラがウェブサイトを訪れた際に他の記事も見つけてくれる効果が期待されます。

クローラの訪問が多いほど、SEOにも期待が持てるため設置したほうが良いとの意見が一般的です。

また、トップページから2クリック目までにサイトマップリンクを貼ることが望ましいとの事。

基本的にはカテゴリー欄がおすすめかと思われます。

さらに、SEO内部対策としても有効で検索流入UPが期待されます。

XMLサイトマップの説明

XMLサイトマップの場合、読者には直接的な関係はありません。

検索エンジン(GoogleやYahoo!など)にサイトの記事を追加した際に、クロールされるまでにかかる時間を短縮する効果が期待できます。

「数時間くらい良いだろう」と思われるかもしれませんが、SEOは生ものですので対策出来ることは全てやっておいたほうがよろしいかと。

HTMLサイトマップの作り方

全記事リストの作り方です。

プラグインと手動作成の2通りが考えられます。

プラグインを使う

もっとも簡単なのはプラグインを使う方法。

PS Auto Sitemap】を使うと、固定ページに自動生成されるコードを入力するだけで作成できます。

プラグインを消去しない限り、手動操作する必要がないため非常に便利です!

しかし、プラグインばかりに頼るとこんなデメリットも…。

  • サイトが重くなる
  • アップデートした際に不具合が起こるリスクがある
  • 思い通りに修正するならHTMLやCSSの知識が必要

全て深刻な問題です。

私の場合サイトマップは手間さえかければ手動で作成できるため、今回はプラグインに頼らないことにしました。

手動で作成

地道に『記事タイトル』URL固定ページへと入力していきます。

いつも通り、文字を選択してctrl+kでリンク挿入。

レイアウトも個人の考え方次第でどうにでもなります。

私の場合、サイドバーが邪魔になりそうだったためフルサイズの1カラムにしました。

あくまで記事を見てもらうためのページという位置付けですし。

XMLサイトマップの作り方

こちらはプラグインを使いました。

というのも、SEO対策にほとんどの方がインストールされている「All in One SEO Pack」または「Yoast seo」があれば作れます。

私は「Yoast seo」を普段からSEO対策に使っているため、ざっくりと作り方をご説明します。

①Yoast seoの「XML Sitemaps」を選択。

 

③真ん中にある、「XML Sitemap」をクリックする。

③自動生成されたサイトマップのリンクがでてくるため、後半のリンクを選択&コピーする。
(今回の場合、.com/以降)

④「Google Search Console」のページへ行き、あらかじめ登録していたサイトをクリック。
(記事の登録についてはこちらから)

⑤「クロール」⇒「サイトマップ」と進み、「サイトマップの追加/テスト」を選択し先ほどのURL後半をペースト&送信。

⑥ページを更新すると、「ウェブ」「画像」のグラフが記事に応じて伸びる。

⑦4つとも登録する場合は、この手順を繰り返す。(私は4つとも登録しましたが、SEOに有利かは分かりません)

まとめ

実はサイトマップを前々から作ろうと思いながらも、後延ばしにしていました。

もしも、サイトを作りたての方がご覧になられていたら、「今すぐにでも作成しておく」ことをおすすめします。

お察しの通り、記事数が増えるほど大変です(笑)

毎日更新のたびに追加しておく必要はありますが、SEO対策と思えば辛くありませんよね!

ブログを書く方としても、今までどういう記事を書いてきたのかが丸わかりです。

記事数が増えるほど、サイトマップは有効になります。

以上、読者的にも管理人的にもWin-Winなサイトマップのご紹介でした!

 







 

たくさんの方に読んでいただきたいです!

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ABOUTこの記事をかいたのは?

一度きりの人生をアクティブに。21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周!定義は、全都道府県県庁制覇。相棒はMIYATAのEigerさん【2017年4月24日出発】WordPressで「厳風〜Genfu〜」というブログ書いています。思ったことは何でも書きます!人生楽しく迷子っす(๑•̀ㅂ•́)و✧