インプットしてブログに書く=アウトプットすることでものごとを覚える

Profile

厳風~Genfu~管理人(無職)
一度きりの人生をアクティブに。佐賀県出身の21歳。高卒2年目の3月、会社を退社し自転車で日本一周の旅へ。食欲なさそうと言われるけど安心してください、ありますよ。放浪しながらブログを書いて新しい何かを探している基本無職な人です。

アウトプットすることで記憶する

ブログに書く=アウトプットすることで記憶が定着します。

単に聞いただけでは、1時間後に56%・1日後には74%も忘れてしまうんですね。(参考:エビングハウスの忘却曲線

 

思い返せば、学校での勉強もアウトプットすることを意識していました。

先生から説明されて、教科書を読んで、ノートに書いて覚える。理解度の確認のため、定期的にテストが行われますよね。

興味関心・個人の能力差はあるにしろ、アウトプットすることで記憶は定着します。

 

ブログアウトプットは最強

アウトプットの中でも、ブログは最強です。ただ紙にメモを取るだけとは違い、文字で順序を追って説明しなければなりません。

ぶっちゃけた話、実際に会って言葉で説明するより大変だと感じています。語彙力・文章校正・図などの挿入等々、工夫をしなければ伝わりません。

 

私はそこに、「自分の意見・考え」も入れるようにしています。反論が出るかもしれませんが、未来の自分の為にもブログという場で公表するのは大切だと考えました。

ホリエモン「多動力」の書評は感想が難しく、サクッとアイコンで終わらせてしまいましたが…。もっと考えて感想を書けばよかったなとリライトを検討しています。

「多動力」とは何なのか?ホリエモンから学んだ8つのこと

2018.01.20

 

ブログアウトプットは、大げさに言うとプレゼンテーションのようなもの。人に説明するためには、自身が理解しておかなければいけません。

 

ブログを書くためにインプットを求める

更に進むと、ブログを書くためにインプットを求めるようになります。好循環。

なぜなら、ブログを書いている人の目標は、一人でも多くの人に読まれることだから。これに尽きますよね。

 

そのためには、インプットをしなければなりません。

旅ブログなら実際に現地へ行って写真を撮ります。書評ブログなら本を読んで感想を考えます。トレンドの仮想通貨ブログなら、ネットや外国の文献などをあさるでしょう。

 

自ら進んで行うインプットは最強。より効率よく物事を理解することができます。

ブログ1記事のために、1インプット。総記事の数だけ成長していけるんですね。そう考えると、なおさらブログの書き甲斐があるってもんです。

 

人との会話もアウトプット前提で

現在は、多くの人と会話をすることを意識して生活しています。

ほぼ毎日と言ってよいほど、「目からウロコ」という経験を味わっているのですが、正直、アウトプットが間に合っていません。インプット過多になっているほど。

 

 

このツイートは本音です。会話のログをそのまま書いても記事になるくらい濃い会話ばかり。

会話を要約して記事にまとめたくなります。というか、やります。そのために意識しておくことをまとめましょう。

アウトプットを前提に考えた会話

  • 一方的ではなく、自分の意見も述べてわからないところは聞いておく。
  • 会話のキーワード(その人が言いたいこと)をつかむ。
  • 自分の言葉に変えて説明できるか意識して聞く。

 

聞いた話を人に説明すること前提で会話をすれば、自然と質も上がってきます。これはお互いにメリットがありますね。

 

まとめ



インプット・アウトプット
  1. アウトプットすることで記憶は定着する。理解が深まる。
  2. 中でも、ブログアウトプットは最強。プレゼンテーション並。
  3. ブログを書くために、インプットを求めるようになる。好循環。
  4. 人との会話もアウトプット前提で。自分の言葉で説明できるように。
カテゴリー「語り合いから学ぶこと」が増えるたびに、一つ成長している証。これからも会話の度にアウトプットできるよう、しっかりインプットしていきます。

伝わっていない場合は、ご遠慮なくコメント欄で意見をいただけると嬉しいです。回答できる内容だったら返信しますし、記事も考え直してリライトしていきます。